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やはり「地域住民の合意」が自称猫ボラ(笑)には邪魔なんだ

これはあまりにも酷いパブコメ推奨内容だと感じたブログがあったので、久々にブログにアップすることとしました。

環境省が「動物愛護管理法に係る告示の改正案に関する意見」として国民の皆様にパブコメを募集しているのは周知の事実かと思います。
それに対し、まともな動物愛護活動家からまともでない動物愛誤活動家までがピンキリで思い思いの意見を環境省に送付しているのも、懸命な皆様はご存知かと思います。

本業が忙しくて、愛誤ブログのチェックもほとんど出来ないこの頃ですが、「これはあまりにも地域住民をバカにしているだろ(怒)」と思ったので紹介いたします。

タンポポノサト-【7月12日拡散希望】本日必着動愛法改正パブコメ


引用開始

<意見内容>
住宅密集地等において飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して【地域住民の合意の下】
管理する地域猫対策について、地域の実情を踏まえた計画づくり等への支援を含め、飼い主
のいない猫を生み出さないための取組を推進し、猫の引取り数削減の推進を図ること。」
【】部分を削除する。

******

<意見内容>
「飼い主のいない猫を管理する場合には、不妊去勢手術を施して【周辺地域の住民の合意の
下に給餌及び給水、排せつ物の適正な処理等を行う】
地域猫対策など、周辺の生活環境及び
引取り数の削減に【配慮した管理を】実施するよう努めること。」
【】部分を次のように修正する。
「飼い主のいない猫の世話する場合には、不妊去勢手術を施して【マナーある給餌及び給水
等を行う】
地域猫対策など、周辺の生活環境及び引取り数の削減に【なりえる方法で】実施する
よう努めること。」

引用終了

このパブコメ内容ではいわゆる地域猫の必要条件から、地域住民の合意の取得を完全に排除しようと目論んでます。
このブログの筆者チョコママさんはTNRの効果の限定性を理解している方なのでマトモかなと思ってましたが、それは私の大きな間違いでした。

こんなに曖昧な表現の法令にしてしまったら、ますます悪質な餌やりのやり放題になること必至です。
愛誤たちが動物愛護先進国と喧伝する、欧米各国並みに餌やりについては厳格なルールを法令に盛り込むべきです。

結局、チョコママさんは地域住民なんて自称猫ボラにとっては邪魔者で、住民は外猫による各種の迷惑行為を甘受しなさいという典型的迷惑愛誤思考の持ち主でした。

また、ウマシカなブログ読者がこんな馬鹿げたパブコメ案を、コピペで嬉々として環境省に送るのかと思うと、呆れて何も言えません。

ちなみに、環境省はコピペパブコメを1つの意見として集約しますから、コピペで何通送っても無意味なんですけどね(笑)

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行政が仔猫を収容しないと嘘をつく東京都動物愛護推進員

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
さて読者の皆様方には、この季節になると増えてくる野良猫の仔猫の取り扱いに苦慮している方も多いかと思います。

私が住んでいる東京都では犬猫の収容ルールとして「飼い主不明な犬・子猫( 生後間もない離乳前の子猫に限ります )を拾得された方(かた)からの引取りを行なっています。」との基準を設け
離乳前の仔猫の収容は通常業務として行っております。

ところが、東京都動物愛護推進員であると名乗りながら、行政が仔猫を収容せずに相談にしか応じないと、嘘を垂れ流しているブログがあります。

ねりまねこ-子猫が産まれ困っています

以下引用です。

保健所には、のらねこの相談が日々寄せられています。
この時期は猫の出産シーズンのため、例年
「子猫が産まれて困っています。」
>どうにかしてくれませんか?
>引き取ってくれませんか?
>どうしたらいいんでしょう?
・・・というような電話がかかってきます。

しかし、保健所は、引き取れないし、助言しかできません。

「子猫が産まれた」は、発見した人にとっても、
保健所にとっても、単純に解決できない困った相談なのです。


引用終了。

何で、こんな悪質な嘘をつくのでしょう!
しかも、単なる餌やりのブログならまだしも、筆者は東京都動物愛護推進員であり、練馬区地域猫推進ボランティアであるとも名乗られています。

ちなみに、この筆者の方は実名を公開し各所でセミナーも行われています。
筆者は亀山嘉代氏という方で、大阪市の悪名高い「公園猫制度」導入時のセミナーにてパネリストまで勤められています。

こうした嘘を恣意的に流布する方をパネリストに招いた大阪市、そして動物愛護推進員として認めている東京都は人物についての調査が充分では無いとと感じえません。

東京都においては「飼い主不明な犬・子猫( 生後間もない離乳前の子猫に限ります )を拾得された方(かた)からの引取りを行なっています。」

東京都動物愛護相談センター-業務案内

東京都動物愛護推進員の方々は、研修において、動物愛護推進員の肩書きを用いてブログなどを書くは、正しい事実のみを伝えることに努め、偏った意見を書かないように指導されていると聞いております。

ねりまねこ筆者は当然に都からの研修も受けているのに間違った情報を流布するとは、動物愛護推進員として相応しくない行動です。

東京都において地域住民が離乳前の仔猫を見つけ場合には、東京都動物愛護相談センターが収容を行っています。
また、拾得物として持ち主不明の猫を警察署に届けることも可能です(この場合は仔猫に限りませんし、全国で可能です)。


野良猫が減らないように誘導するような、嘘の記述をねりまねこ筆者は早急に訂正していただきたいと思います。
このまま、嘘の内容を流布するブログ記事が存在し続けるのであれば、東京都の動物愛護推進員担当部門に「亀山氏のブログが動物愛護推進員として不適切である」と苦情を伝えるしかないと考えております。

このような嘘の情報をブログに載せること自体が動物愛護推進員としての素養が極めて低いことを世間に知らしめていると、ねりまねこ筆者は理解できないのでしょうか。

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熊森協会さんがますますおかしくなっています その2

読者の皆さま、御無沙汰しております。
年末にかけ仕事がかなり忙しくて、ブログが更新できない日々が続いていました。
停滞している経済状況の中、仕事が忙しいのはうれしいことです。
忙しい日常から、ゆっくりと過ごせる正月休みに入った途端に気が緩んだのか、軽い風邪をひいてしまいました。

さて、このところ、私の自宅近辺や実家近辺からも再開発や猛暑、寒波で野良猫が次々といなくなり、
かなり快適な生活が出来るようになってきました。
これが最近ブログ更新が少なくなった一因です。

ま、この正月休みは猫害に悩む友人に対し、実地指導を行う予定ですけどね(笑)
都内とその周辺でも野良猫ウジャウジャの地域はまだまだあるので猫害対策は粛々と進めております。

さて、今回は野良猫ネタではなく、相変わらず基地外な電波を出しまくっている、熊盛り協会さんについてもう一回取り上げます。

少し古い熊盛りブログの更新なのですが、どうやら熊盛りさんは自分達のことについて外部の人物から批判的にネット上に書かれることが嫌らしいです。

くまもりNews-ウィキペディア(Wikipedia)とは、何か。これが、ウィキペディア日本熊森協会ページの実態です。

非常に激しくウィキペディアの記事について批判しています。
例えば
「ウィキペディアのしくみ上、書かれた記述が、捏造歪曲されたものや、事実を確認もせず書かれた無責任なものであっても、書かれた側には訴えていくところが明記されていないため、書かれるのを止めさせることができません。間違いを書かれたけれど泣き寝入りするしかないという、書かれた側にとって非常に不公平な場となっています。これは、人権侵害の最たるものではないでしょうか。当協会も、何年も、泣き寝入りを続けています。」
「私たちは彼から訪問を受けたり、取材されたことは一度も無いのである。取材もしたことがない会の活動について、自分の主観だけで、熊森を知った時にまず多くの人々が最初に好意を持って開いてみるであろうウィキペディアの当協会ページを執筆する資格など、ないと言ってよい。」
と主張しています。

熊盛りさんはウィキペディアの仕組みを大きく勘違いしています。

まず、記事に大きな誤りがある場合には、ウィキペディア上にあるオープンな議論の場である「ノート」で執筆者に対して議論を呼びかけることが可能です。

事実が違うと主張するのであれば、なぜオープンな「ノート」での議論を行わずに、コメント欄もなく一方的な主張しかできない自身のブログでしか意見表明をしないのでしょう。

事実、ウィキペディアの「ノート」では記事の執筆者の方が
「この公式ブログ記事の主張どおり日本熊森協会の記事に悪意に満ちた個人的見解や事実誤認がありましたらこちらで御指摘いただき、記事の編集について御教示いただきたいと存じます。」
と熊盛りさんからの意見を受け付ける旨の書き込みを行っています。

そうした申し入れを一切無視しておきながら
「これは、人権侵害の最たるものではないでしょうか。当協会も、何年も、泣き寝入りを続けています。」「当協会ページを執筆する資格など、ないと言ってよい。」
等と
被害者を装ったり、根拠のない執筆者批判を展開する熊盛りさんの姿勢のほうが異常といえるでしょう。

それともネット上のオープンな場ので議論がそんなに怖いのでしょうか??

ちなみに、私が「ノート」を読んだ印象ではウィキペディアの当該記事の筆者の方はかなり熊盛りさんのことをお調べになっていると思いますけどね。

なお、熊盛りさんが文句をつけているウィキペディアの記事はこちらです。
ウィキペディア-日本熊森協会

それでは皆様、良いお年を!!

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熊森協会さんがますますおかしくなっています その1

最近、熊による人への殺傷事件が増えているので、人々が熊の生息域に侵入しないようにお馴染みの熊森協会さんが注意喚起しているのかなとHPを覗きに行きました。
ところが、熊森協会さんは何も注意喚起をしないどころか、ますます変なブログ記事をアップしているので、皆様に紹介したと思います。

<外来生物法>根絶殺害は狂気、国がすべきことは、新たな輸入を徹底的に止めること  環境省がパブコメ募集中 10/18締め切り

熊森協会は
「絶対に認められないのは、外来生物の根絶殺害です。外来種の根絶殺害は、自然の摂理や命の尊厳を無視した恐ろしい思想であるばかりか、そもそも不可能なのです。」と主張しております。

繁殖力の高い外来生物の日本国内での繁殖増加は、在来固有種との競合のみならず、在来固有種への捕食、交雑等により生態系破壊への第一歩へとなります。

熊森協会はHP上の「基本的な考え方」において
「自然界は種々雑多な動植物が生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。1種類でも生物がかけると生態系のバランスはたちまち崩れ、森は崩壊に向かいます。」と書いているのに、外来種の防除に全面反対するとは、上記の「基本的な考え方」に矛盾しています。

外来種の侵入により絶滅の危機を迎えつつある在来固有種の動植物は数多くあります。
代表的な動物としてヤンバルクイナ、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコ等があります。
これら全てが、従来は生息域に存在しなかった動物による捕食、競合により絶滅の危機にあります。

熊森協会さんの「基本的な考え方」による、これらの絶滅危惧種の動物がかけると生態系バランスが崩れ森が崩壊するという考えには大いに共感できます。
しかしながら、その原因となっている特定外来種の防除に反対する姿勢には大きな疑問を感じます。

熊森協会さんが主張するように、特定外来種の動物の防除を行うことを止めれば、希少な在来固有種の絶滅は時間の問題でしょう。

また、熊森協会さんはパブコメの例文として
「順位を付けて、根絶殺害に取り組むということです。ナチスの思想を思い出して、背筋が凍ります。」
と書かれています。
これは愛誤な人たち特有の人間と動物の地位についての混同に他なりません。

以前から、何度か取り上げていますがナチスドイツは現在のドイツの動物愛護関連の法の基礎となる法を作成しました。
ヒトラーはユダヤ人に対する虐殺は裁かれるべきものですが、動物愛護に関しては理想的な犬好き動物愛護活動家だったのです。

特定外来種の野放図な繁殖増加を認めることこそ、希少な在来固有種の根絶殺害を推し進めることに他ならず、生物多様性を保つこととと正反対の活動です。

総論では崇高な理念を持ちつつも、各論では餌やり愛誤と同レベルに堕ちてしまった熊森協会の迷走が今後も続くかと思うと呆れてしまいます。

それに、熊森協会は無効パブコメの例としての「法律に反する意見」にも文句をつけてます(笑)
違法行為を唆すようなパブコメを送付するつもりなのでしょうか??


熊森協会さんは以前からも変でしたが、矛盾した主張をするおかしな団体になってしまっています。
なんだか「なにがなんでもオスプレイ反対」と沖縄に出張して活動している職業左翼と似通ってます(笑)

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「憲法で餌やり禁止してないから・・・」と主張する基地外さんがまた現れる

仕事やプライベートが忙しくて、ブログ更新がおろそかになっています。
一か月更新しないと、広告が出たり、コメントが承認制になってしまったりといろいろと不都合が出ますね。

予定していた迷惑えさやり現場の現状報告もまだ実現できてない忙しさです。
今月中には、東京都港区内の迷惑勝手地域猫現場のその後のレポートと都内某所の野良猫汚えさ場レポートをしたいと思います。

さて、そんな忙しい中にまたも基地外が主張をしているブログを見つけました。と

猫魂-所有者のいない猫への餌やり

引用開始

所有者のいない猫への餌やりについて

動物愛護法や憲法では餌やりを禁止していません。
餌やりのしかたを指導できても、餌やり自体を禁止することはできません。

動物愛護管理基本指針は餌やりの方法を記載しています。
ということは餌やりはありという上での記述で、餌やり自体を禁止していません。


引用終了

例の三億流写真家と同じく「憲法では餌やりを禁止していません」だそうです。

もう、呆れてしまうだけです。
憲法で定められてないことならば違法でないという、その論理が私には理解できません。


ならば、憲法では人を殺傷してはならないと定められてないから、人を殺傷してもいいのでしょうか。

このブログの筆者は地域猫らしき活動を行っている様子だが、猫の個体管理がいい加減で流入や捨て猫を招いてしまい、TNR活動に終わりが見えて様子。

事実、以下の様な記述も見受けられる。

引用開始

いつも思う
地域猫活動に終わりがくるのだろうかと。
私には、ゴールが見えない。


引用終了

TNRは短期間で全ての野良猫に不妊去勢を行わないと効果が出ない手法です。
ダラダラと長期にわたってTNRを行っているから終わりが見えないのでしょう。
まさに、全く意味のないお金の無駄遣いな地域猫活動です。

このような白痴な基地外が毎日、毎日せっせと餌やりをしていると思うとぞっとします。


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