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これは人として終わっている、空き巣して1920万円を餌やりの資金に流用とは

ご無沙汰しております。
クリスマスも近づいてきて、仕事にも余裕が出てきたので、早速、今日の大迷惑餌やりニュースを紹介します。

空き巣で猫120匹餌代稼ぎ=窃盗容疑で男逮捕-大阪府警

 大阪府警捜査3課は11日までに、民家で空き巣を繰り返したとして、窃盗容疑などで大阪府和泉市池田下町、無職出水衛容疑者(48)を逮捕、追送検した。同課によると、被害は32件の約1920万円相当に上った。同容疑者は「猫120匹の餌代を稼ぐためだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は7月17日午後2時50分ごろ、和泉市の民家に侵入し、現金約2万4000円や約20万円相当の貴金属を盗んだ疑い。
 同課によると、同容疑者は自宅や貸倉庫で約20匹を飼育しているほか、公園など10カ所で約100匹に餌付けしていた。2年前から無職になったが、1日の餌代が約2万5000円かかり、昨年9月から空き巣を繰り返すようになったという。調べに「猫を抱きしめているのが至福の時間」と供述している。(2013/12/11-16:04)


公園にいる100匹に餌やりするだけでも迷惑な存在なのに、おまけに32件約1920万円の窃盗までやらかすとは大迷惑な餌やり野郎です。
48歳にもなって善悪の区別がつかないのでしょうかね。

しかも、犯行動機が「猫を抱きしめているのが至福の時間」とは・・・。

迷惑餌やりのほとんどはこの出水某と同様に「猫を抱きしめているのが至福の時間」と思い、迷惑餌やりをせっせと続け、地域住民への迷惑はどこ吹く風でしょうね。

おまけに、猫の餌や為なら他人の財産も自分のものとお考えなのかな。

しかし、1日の餌代が2.5万円って、どんだけ餌をばら撒いているの??
大阪府和泉市周辺にお住まいの方でハデに餌やりしていた愛誤をご存知でしたら、情報をお寄せください。

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加古川の野良猫連続虐待事件の犯人(犯獣?)が特定される!

またも久しぶりのブログ更新です。
ほぼ月刊ブログ状態ですね(苦笑)

以前から連続して猫の惨殺死体が見つかっていた兵庫県加古川市の事件ですが、とうとう犯人(犯獣?)が特定された様子です。

猫やハトの連続死骸…“犯人”はアライグマ? 獣医師鑑定-産経新聞

兵庫県加古川市や高砂市で昨年5~7月、頭や腹を切られた猫やハトの死骸14体が相次いで見つかった事件で、同県警加古川署などが「アライグマの仕業による可能性が高い」との見方を強めていることが2日、分かった。獣医師による死骸の鑑定で、アライグマが歯でかみついたような痕が見つかったという。

同署によると、昨年5月、加古川市の民家の軒下で、右耳からあごを鋭利な刃物のようなもので切られた猫の死骸が見つかった。以降、同市や高砂市で、頭部が切断されたり腹部が切り裂かれたりした猫11体、キジバト2体の死骸が発見。同署は専従捜査班をつくり、動物愛護法違反などの疑いで捜査していた。

しかし、獣医師が一部の死骸を鑑定したところ、皮下に歯の痕のようなものが見つかった。アライグマの鋭い犬歯でかまれると刃物で切られたようになるといい、同署は“アライグマの犯行”との見方を強め、専従捜査班も解散した。
ただ、完全に断定したわけではなく、同署は引き続き注意を呼びかけている。


以上引用終了。

ということで、犯人(犯獣)はアライグマでほぼ決まりでしょう。
警察も専従捜査班を解散したので事件性なしで終了です。

こうなると間抜けなのは、加古川市在住の特定の人物を虐待犯に仕立てようとブログで呼びかけていたり、また犯人を殺された猫と同じ様に殺してやりたいと叫んでいた愛誤な人たちです。
ま、勝手にアライグマを捕まえて殺処分にするのであれば、私も歓迎しますけどね(笑)
以下に、そうした間抜けな記事をタレ流していたブログを紹介します。


[報道] 猫無残死:加古川署が専従捜査班 /兵庫-命の重さ

このブログはかなり既知害度の高い記事やツイートを流すので有名な愛誤、ぐーパパ氏のブログです。
悪質なことにコメント欄にはでmixiや2ちゃんねる書き込みにより特定の人物を犯人と決め付け人物もいます。
ブログで煽り、コメントで人権侵害が行われるという悪質度に満ち溢れています。
コメントを書いた人たちはアライグマを憎んで、殺された猫と同じ目にあわせて下さい(笑)

次は今回の鑑定に文句を言っている既知害ブログです。
もちろん、以前に特定人物を犯人に仕立て上げようとしたので、収まりがつかない様子で逆ギレしています。
人権侵害行為を行っていながら逆ギレする既知害愛誤は笑うしかありません。

神戸クズ新聞!動物のせいにするな!バカか?!→「犯人はアライグマ? 加古川・高砂ネコ連続不審死」-王様は猫のブログ

転載!!「猫虐待の書き込み、兵庫加古川の犯人かも・・・通報をお願い」-王様は猫のブログ

「王様は猫のブログ」ってブログ名だけで愛誤臭プンプンです(笑)

検索すれば数多くのブログが特定人物を犯人に仕立て上げるような、人権侵害行為が見受けられます。
特定人物のプライベートな情報まで書いて煽っていた愛誤の皆さん、謝罪するなら今のうちですよ。

自然の摂理で野良猫が死んだだけで大騒ぎする愛誤たちは、アライグマに襲われてしまった野良猫より哀れです。


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猫ハウス設置を拒否されながら「地域猫」を名乗るとは厚かましい限りです、しかも無償で私有地まで使用させろとは

久しぶりのブログ更新で申し訳ありません。
2月は忙しくて満足にネタ探しもできない状況にありまして・・・。

今回は東京の渋谷駅近隣のオフィスビル敷地内の猫ハウスを撤去された愛誤が、何の因果も無く寒さによる野良猫の死とこじつけ虐待だと騒いでいるケースを紹介します。
場所は渋谷駅近くの多くの有名企業が入居しているオフィスビルIタワーです。東急セルリアンタワーの裏手の飯島愛が亡くなったことで有名なビルです。

以下がその勘違いというか的外れな抗議活動を展開している愛誤のHPです。
渋谷区動物愛誤推進ネットワーク-緊急報告!ついに1匹が犠牲に  「Iタワー」、猫ハウス強制撤去で 

渋谷は仕事上、乗換えでよく通るので、今度現場を見てみたいと思います。
猫ハウスがあったら、当然、善意の通行人として処分をしますけどね(笑)

しかし、ビル管理業者は前任者がいい加減だったからか、忠実に職務遂行を行ったら、何の因果もない野良猫の死亡原因を作ったとまでされ、とんだとばっちりです。
同情いたします。

公開空地であれ私有地ですから、猫ハウスを置くか置かないかは土地管理者の判断に任されます。
このケースの場合には、ビル管理人が土地管理者なのですから、管理人が猫ハウスの設置を拒否したからには、何人も猫ハウスを設置することはできません。
強要すれば、強要罪。勝手に猫ハウスを放置すれば、廃棄物処理法違反または民法上の悪意の占有者となり、猫ハウス設置者は違法行為に問われます。

ちなみに強要罪ならば3年以下の懲役、廃棄物処理法違反であれば5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこの併科です。
この「渋谷区動物愛誤推進ネットワーク」とは正当な職務を行ったIタワーの管理人を動物虐待だと根拠も無く罵ってますが、猫ハウスを置いた人物こそが違法行為により罰せられるべきです。


猫だけ愛誤たちはいつから私有地における土地管理者の権利まで制限できる権利を得たと勘違いしてるのでしょうか。
全く呆れる話です。

第二の渋谷Iタワー管理人さんのような犠牲者が出ないためにも、無許可の猫ハウス設置は法的にも強く制限されるべきです。

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猫は小動物に深刻な脅威、年間200億匹を捕食=米調査

ロイター-猫は小動物に深刻な脅威、年間200億匹を捕食=米調査

[29日 ロイター] 米国では毎年、鳥37億羽と小型哺乳類207億匹が、猫によって殺されているという。米魚類野生生物局(FWS)とスミソニアン保全生物学研究所の調査チームが29日、科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した。

ペットとして飼われている猫や野良猫による捕食を統計としてまとめ、体系的に分析したのは今回が初めて。同チームは、猫による野生生物の死亡数は、以前考えられていたより大幅に多いと指摘している。

調査によると、猫に殺されている鳥の多くは、アラスカ州とハワイ州を除く米国48州では、コマドリやフィンチ、アメリカゴガラなどの在来種。また、人口の密集した都市部では、主として外来種のネズミを捕食しているが、郊外や農村部では在来種のネズミのほか、リスやウサギなどの小型哺乳類を獲物にしているという。

調査チームは、自由に歩き回る猫が野生生物に深刻な脅威をもたらしており、一部の鳥や小動物の絶滅の一因にもなっている証拠が山積しているにもかかわらず、猫の管理は科学的根拠よりも、感情論に基づいて形成されていると指摘。「野放しの猫の管理に対する現在の非科学的アプローチの主な要因は、猫の捕食による(野生生物の)死亡数が、事故など人間由来の脅威に比べれば取るに足りないという理屈が背景にある」としている。

野鳥保護団体は今回の調査結果について、猫の飼い主や地域社会への警鐘になると歓迎。同団体のスポークスマンは「われわれは可愛くてフワフワした猫は大好きだが、この捕食者が自由に行動するのをこれ以上見過ごすことはできない」と語った。


なかなか興味深い調査結果についての報道です。
米国での調査なのですが、コメントについては日本の現状に照らし合わせても共感できるところがあります。

「野放しの猫の管理に対する現在の非科学的アプローチの主な要因は、猫の捕食による(野生生物の)死亡数が、事故など人間由来の脅威に比べれば取るに足りないという理屈が背景にある」

上記の一文は愛誤や飼い主や餌やりBBAが外飼いをし続ける際の言い訳をまさに指摘しており、笑ってしまいました。
愛誤な方々は「猫ちゃんが鳥を捕るのは本能だから仕方ないの、それより人間の方が公害や自動車で多くの鳥を殺しているでしょ。」と理屈を捏ね回しますよね。

日本国内でも奄美沖縄地方、小笠原等で在来希少種の小動物がノネコに捕食され大きな問題となっているのは読者の皆様もご存知かと思います。
奄美市ではその対策のために「飼い猫の適正な飼育および管理に関する条例」を定め、飼い猫の登録義務化と室内飼育、マイクロチップの努力義務を課しました。

米国の公的機関が外猫による捕食被害を統計としてまとめた事は、今後の希少動物保護への大きな一歩かと思います。

日本の環境省も見習って、日本国内で同様の調査を行ってほしいとも思います。
少なくとも、効果がない地域猫の広報を行ったり、TNRへの補助を漫然と続けるよりは公益にかなう税金の使い方かと思います。



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元野良猫の譲渡会に行ってきました

私の住む東京都港区では毎年10月の体育の日の連休にみなと区民まつりなる、区内の商店街、町会、NPO等が芝公園等で出店を出すイベントが開かれます。
その中に元野良猫の譲渡を行っている団体の出店もあると情報を得たので、近くを通ったついでに覗いてきました。

会場の芝公園に入ると、ありました!!
事前に団体名は知りませんでしたが「人と猫の共生を図る対策会議」といかにもの名称で出店が出ています。

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その向かいには「港区動物愛護推進員」と名付けられた出店があります。
うーむ??港区独自の動物愛護推進員制度は無いのですが??
おそらく、東京都動物愛護推進員の港区在住者という意味なのでしょうかね??

DSC_0322.jpg


まずは、「人と猫の共生を図る対策会議」の出店に入ってみます。
いかにもな元野良猫がゲージに入って展示されています。
ペットショップの出張販売みたいな感じですね。

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果たしてこの猫を譲り受けるのにはいくらかかるのかな?と猫のケージの下に掲示された譲渡条件をみると、
「留守番が少ない」等の面倒な飼育条件とともにお値段が書いてありました。

DSC_0317.jpg


画像を見ていただければ分かると思いますが、譲受時だけで総額2万円程度のコストがかかります。
費用内訳は
蚤取り:1000円
駆虫:1000円
ワクチン:2000円
検便:1000円
不妊去勢:メス10000円、オス5000円
ウィルス検査:3000円
保護飼育費:2000円
お試し成約料:2000円
お届け交通費:1000円

と書いてあります。

保護飼育費、お試し成約料、お届け交通費っていったい何なのでしょうね??
これではペットショップでの生体販売と何も変わりません。
実費だと主張しながらも、費用項目を作り出しては「販売価格」に上乗せし、
原価が0円の野良猫を2万円程度の「高級猫」にして売りだすとは素晴らしい営利事業です。

このように仕入れルートが野良猫なだけで、実態がほとんどペットショップと変わらない愛護団体については、動物取扱業への組み入れを早急に検討すべきではないかと思われます。

事実、最近では保護した猫の展示を行い、入場料を徴収していた愛護団体のシェルターが行政の立ち入り検査を受け、「入場料を徴収するのであれば動物取扱業となります」と口頭指導された事例もあります。
行政もやりたい放題の愛誤団体にはある程度の歯止めを行っている様子です。

次に、「港区動物愛護推進員」の出店をのぞいてみます。

なんだか、地域猫を導入すれば全てが解決されるような、何の根拠もポスターばかりが目立ちます。
しかも、地域猫の目的である「野良猫をいなくすること」が一切書かれてません。
無知な住民をミスリードし、否が応でも地域猫を導入したという餌やり至上主義者の魂胆が良く分かる掲示物です。


DSC_0320.jpg

DSC_0324.jpg


餌やり至上主義NPOである「ねこだすけ」の工藤久美子氏の姿も見受けられましたので、ポスターの内容の異常さも納得してしまいました。
(工藤久美子氏は画像中央白いTシャツのお婆さんです。)

DSC_0325.jpg

我々が納めた税金を使って行うイベントなのですから、もう少しマトモに地域猫の問題点、最終目的を紹介する展示にすることはできないのですかね。

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