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殺処分の減少に対し無意味な法改正に執着し言論テロを扇動する黒幕とは

前回の記事から1ヶ月も経ってしまいました。
忙しくて、記事がかけなくて申し訳ございません。
今月後半も、海外出張ですが、がんばって記事を書きます。

ブロ友のさんかくたまご様も取り上げられましたが、動物愛護管理法の改正論議に対しての愛誤達の言論テロが活発化しています。
現時点で言論テロのターゲットとなっているのは、動物愛護管理法改正に関係する国会議員と8週齢販売(引き離し)規制に対し消極的である日本獣医師会です。

また、その言論テロの扇動を行っているのはプロパガンダ型妄言愛誤ブログであるジュルのしっぽです。

ブログを読んでみれば分かりますが、その主張はほぼALIVE(野上ふさ子氏代表)のものとほぼ一致しております。

事実、ALIVEのブログと「ジュルのしっぽ」ではそれぞれに相手先へのリンク、記事引用が複数(ここここ)存在しているので、連携して行動し、言論テロを煽っていることは明白です。

ALIVEの野上ふさ子代表は環境省の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」等の幾つかの公的委員会の委員をしていうという立場上、過激な言論テロを扇動することは自身の立場を危うくしかねません。
野上氏が環境省の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」委員という立場を失うことは、愛誤業界が環境省とのコネクションを失うことを意味します。

その為に、ALIVEの傀儡として「ジュルのしっぽ」を利用し、国会議員や獣医師会さらには製薬業界をターゲットした過激な言論テロを展開しているのでしょう。

さて、言論テロ扇動ブログである「ジュルのしっぽ」を中心とした野上ふさ子氏の崇拝者達は、異常なまでにペットショップ等の生体販売業者への規制強化を主張しています。

その主張によれば、8週齢規制が無いから心身異常を抱える動物が販売され飼育放棄、殺処分に至るとだそうです。

私は今まで数百匹の野良猫を東京都心部で見てきましたが
ペットショプで販売され人気上位のマンチカン、アメリカンショートヘア、スコティッシュフォールドの野良猫には一度も出会っていません。
どうしてでしょう?
「ジュルのしっぽ」の主張によれば、世の中にはペットショップで販売された人気種の猫が心身異常の為に捨てられて野良猫化しているはずなのですが、おかしいですね???


また、シンガポールでは既に犬猫の生体販売は規制により店頭では行われていません。
しかしながら、年簡一万匹を超える猫が殺処分されています。

ブロ友のさんかくたまごさんの計算によると、対人口比で日本よりもはるかに多くの殺処分が今もなお行われています。
つまり、犬猫の生体販売規制が行われても、殺処分減少には何の効果が無いことは明白なのです。

おそらく、ALIVEや「ジュルのしっぽ」はこうした事実を知っていながら、あえて隠蔽し、ペット販売業界への攻撃を展開し国会議員への言論テロを扇動しているのかと思われます。

彼らの目的はただひとつ、愛誤ビジネスを拡大する際の競合相手となるペット販売業界を潰したいだけです。
そのために、「8週齢規制が殺処分減少に効果がある」等と妄言を繰り返し、意味の無い大量のメールを国会議員に送付し言論テロを繰り返しているのです。

賢明な読者の皆様はALIVEや「ジュルのしっぽ」のような確信犯的愛誤の妄言に惑わされないようにし、「ジュルのしっぽ」に連絡先が記載されている国会議員に対し、シンガポールでの例を挙げ8週齢規制が殺処分減少に何の効果も無いことを教えてあげましょう。

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