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公金横領した元小学校事務員は愛誤でしたの巻

少し前の話で申し訳ありませんが、気になる愛誤関連ニュースがあり、ブロ友のさんかくからも記事にして欲しいとの要望をいただいたので取り上げます。。

偽造領収書使用:容疑で元学校職員を逮捕−−県警、中署 /愛知-毎日.jp

 愛知県警捜査2課と中署は1日、偽造した領収書を経費精算に使用したとして、名古屋市中村区豊国通、元小学校事務職員、川端真実容疑者(49)を有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。

 容疑は、同市立小の事務職員だった07年6月から09年9月にかけ、教材などの物品販売業者十数社名義の領収書81枚(金額計193万円)を偽造し、市教委に経費精算のため提出したとしている。

 市教委は10年5月、川端容疑者が偽造領収書を使って5万9000円を横領した疑いがあるとして、県警に告訴して懲戒免職処分にしていた。県警は今後横領の疑いについても捜査する。

 中署によると、川端容疑者は容疑を大筋で認めているという。


とのニュースが3月2日に報道されました。
これだけであれば単なる小学校元事務員の横領事件なのですが、ウラがありました。

その直後に愛誤ブログに掲載された多頭飼育崩壊18匹の記事です。

もう本当にお願い緊急SOS-*ほんわか猫な日々*

この猫達の以前の飼主は誰なのでしょう??

その関連を見つけるために逮捕された「川端真実」と「里親」というキーワードで検索すると簡単に答えが分かりました。

いつでも里親募集中

↑このブサ猫「大雅」は「川端真実」が譲渡元となってます。
*ほんわか猫な日々*の多頭飼育崩壊18匹の10番目の猫、大雅と同じ猫ですね!!

これで事実が判明しました。

名古屋市の元小学校事務員「川端真実」は2年以上にわたり公金の横領を続けながら、いわゆる猫ボラと自称する愛誤活動を行っていたのです。
しかも、公金横領が勤務先で発覚し懲戒免職になってからも逮捕されるまでは愛誤活動は続けていたという異常さです。


自宅には18匹もの猫がいて、足の踏み場もない汚宅だったとの話までネットには出ています。

さらに最悪なのは、「*ほんわか猫な日々*」の記事コメントです。
なぜ譲渡先募集に至ったかの経緯を知りたいとのコメントに対し

「誠に申し訳ありませんが
所有権放棄に関する情報の全ては
弁護士を通じて行っているため
情報公開及び問い合わせに関しては一切お応えできません
何卒ご了承下さい」

と、愛誤な元飼主が逮捕されてしまったことについて隠そうとする始末。

公金横領しながら愛誤活動を続けていた「川端真実」は最悪の人物ですが、身内の犯罪を隠そう他の愛誤達も最悪です。
人間として終わっているこのような人物達が、動物を幸せに出来るとは到底思えません。


それとも、環境テロリスト予備軍な愛誤のことですから
「かわいそうな猫ちゃんの為に名古屋市からお金をとって何が悪いの?名古屋市は猫ちゃん達の為にもっとお金を使うべきよ!!」
と開き直りそうですね。

「川端真実」の横領での再逮捕や公判開始との報道はありませんが今後の展開を注目していたいと思います。
また、第二の「川端真実」が出てこないように、いわゆる愛護団体の動物取扱業への組み入れ行い、犯罪者の排除が進むことを望みます。


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どうしたら猫の虐待がなくなるかを考えられない人たちがいます

昨日に不幸な猫虐待事件に対する地裁判決が下されました。

猫虐待で有罪判決、異例の詐欺罪認定/横浜地裁川崎支部-カナロコ(神奈川新聞)

求刑懲役3年に対し、判決は懲役3年、執行猶予5年となりした。
被告が躁鬱病であるのと初犯であったために執行猶予が付与されたのでしょう。

この判決に対し納得がいかないのか、不当判決だと騒ぎ出したのが以下のブログの愛誤な人たち。
自分達の思い通りの実刑判決にならなかったからか、検察や裁判所への抗議まで呼びかけ始める始末。
どこまで頭が悪いのでしょう。


四次ボケマスター正義のブログ-みんなで抗議を 許すな。廣瀬勝海 猫虐待虐殺犯

猫詐欺防止のために動き始めた人のブログ。-判決が出ました。

エリザベスの部屋-今日の新聞

法令に反する動物虐待は法により裁かれるべきものであり、個人的感情により裁かれるものではありません。
ブログの本文やコメントを読むと私的制裁を与えてやりたい旨の記述もあり、まさに環境テロリストではないかとの危惧を持ってしまいます。

彼らには人間の命の重みと猫の命の重みの違いが理解できないのでしょう。

また、裁判所の判決は外部からのいかなる圧力にも左右されてはなりません。
被害者側からの圧力により、被告の量刑が不当に重くなることがあってはなりません。


この事件に関わる愛誤や環境テロリスト予備軍の方々は自分達が検察、裁判所のより上位の司法機関にでもなったと勘違いでもしているのでしょうか。

求刑懲役3年に対し判決懲役3年執行猶予5年ですから、おそらく検察側の控訴はないでしょう。
地裁判決で確定したのならば、被告の今後の更正を見守りながら、新たに虐待される猫が発生しないよう、安易な猫の繁殖譲渡を止めるべきです。

無責任な餌やりを行い、猫の繁殖譲渡を繰り返し、それにより発生した虐待事件に心を痛め検察、裁判所に抗議するのであれば、そもそも餌やりを止め、万が一に生まれてしまった仔猫は保健所、動物愛護センターに収容すべきです。
それが虐待事件を減らす為の重要な第一歩です。


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害獣駆除報道が相次ぐので事前に釘を刺しておきます

読者の皆さまはGWをいかが過ごされましたでしょうか。
私は車で遠出したりして楽しく過ごしておりました。
その際に地方の国道を走っていると、猫煎餅を数回見かけました。

猫煎餅になってしまった猫ちゃん達は国道のそばで餌やりをする無責任な餌やりや無責任外飼いの被害猫です。
ドライバーが悪いわけではありません。
小動物が道路に飛び出してきたからと急ブレーキをかけると後続車との衝突の可能性が大きいため
回避不可能ならばブレーキをかけない様に教習所では指導しています。
交通ルールを理解できない猫ちゃんを、交通量の多い国道近辺で餌やりや外飼いする人物が諸悪の根源です。

さて、本題。
昨日今日と相次いで害獣駆除の報道がなされたので、白痴な愛誤が騒ぎ出す前に釘を刺しておきます。

絶滅危惧種アザラシ、試験的に捕殺…漁業被害で-読売オンライン

南米産巨大ネズミ大繁殖 京都・鴨川や大阪城では餌やりが問題に-FNNニュース

アザラシについては絶滅危惧種ではありますが地域の適正規模生息数を上回り、北海道での漁業被害額が3億円を上回る甚大な額となっていることから
適正規模への個体数調整はいたし方ない事かと思われます。
また、駆除と合わせ音響装置での追い払い等の実験を行うとのことなので、補殺ばかりが駆除の方法でない点も評価できるかと思われます。

問題なのは、後者の関西地方でのヌートリア繁殖の報道です。
報道の中に野良猫への餌やり問題と同根であると感じざるを得ない一節があります。
報道内容の一部を引用します。

地元住民や観光客などが日中に餌づけしたことで、ヌートリアは昼間に活動するようになったという。
京都府などは、動物の餌づけをやめるよう呼びかけているが、餌をやる人はあとを絶たない。
ヌートリアに餌をやる人は「僕、自問自答してますよ。あんまりなつかせていいものかと。(今後、餌やりは?)来ますよ。あいた時間の楽しみなんでね」と語った。
さらに同様の現象は、大阪の観光名所でもみられる。
観光地として有名な大阪城にも、ヌートリアが生息している。
大阪城のお堀にいるヌートリア。
日中、動き回るヌートリアの陰には、やはり餌づけがあった。
ヌートリアに餌をやる人は「俺だけじゃなくて、何人もやってるよ。別に悪いと思わへん」と語った。
外来生物法には、餌づけについての禁止事項がないため、人々のモラルに任せるしかないのが実情となっている。


これは野良猫への無責任餌やりの背景と全く同じです。
空いた時間の楽しみが餌やりって、野良猫に餌やってニャーニャー言われて楽しんでいる餌やり愛誤そのものです(苦笑)

京都府は餌やり自粛の看板設置などという消極的対策を行うらしいですが、外来生物法により特定外来生物に指定されているヌートリアは積極的駆除が基本対策です。
既に西日本で農業被害を受けている地区では公費によりヌートリア駆除の補助を行っています。

隈洩り協会、蹴る美無、犬猫窮災の輪、三億流写真家な御仁の様なエコテロリスト的思想を持つ一部の愛誤達がまたも苦情を送ろうとブログに駄文を書くことは容易に予想されますが、
農業、漁業被害や生態系破壊を引き起こす、適正範囲を超えた個体数の繁殖、外来生物の流入は環境破壊を引き起こし、人類だけでなく他の動物の存在も脅かします。

エコテロリストかぶれの白痴な愛誤の皆さんは行政への抗議を止めて、何が本当の動物愛護なのかを考えて、無責任餌やり禁止の啓蒙活動でもして欲しいです。

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