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EUに生体展示販売のペットショップがないというのは大ウソです(証拠画像あり)

ちょっと、所用で10日間ほどヨーロッパへ行っていました。
ヒマな時間も少しはあったので、ショッピングセンターに行って買い物をしたりして、円高の恩恵を少しは受けさせてもらいました。

スペイン国内の町中を歩くと、犬づれの人々を多く見かけます。
しかしながら、トリミングはあまりなされておらず、毛が伸び放題の犬やお尻のあたりが分泌物で汚れている犬も多く見かけました。

日本のほうが明らかに犬を清潔にしており、動物愛護精神が行き届いていると感じます。

また、ノーリードでの散歩も多く見かけました。
スペインの一部のショッピングセンターでは犬をリード付での入場を認めていますが、ノーリードで入場している犬と飼い主も多く見かけました。

また、地下鉄も日本と同様に犬猫の全体が隠れる移動用ケージ、移動用バッグでの乗車が条件とされてましたが、ルール破りでリード付のみで乗車している犬も見かけました。
この様なルール破りはスペインの国民性かもしれませんね(苦笑)

である日、バルセロナ市内のショッピングセンターの中を歩いていると、店頭にペット用品を置いた店を見かけました、で「生体販売はないのだろうな」と思いながら店内に入ると、

なんと、子犬や子猫をケースやケージで展示し、生体展示販売を堂々と行ってます!!!

ええー!!EUでは生体展示販売を法で禁止しており、一切行ってないと多くの愛誤系HPやブログで書かれているのに????

以下がそのペットショップの画像です。
かわいい子犬、子猫たちが所狭しとケージの中にいます。
日本と同様にガラス越しに展示されており、店員に声をかければいくらでも触らせてもらえます。
価格も日本よりかなり安く、おまけにマイクロチップはすでに埋め込み済みです。

DSC_0215.jpg

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DSC_0217.jpg

DSC_0218.jpg


さて実際に、EUでの生体販売が禁止されているもしくは生体販売が存在しないと書いているHPなどを紹介しましょう。

マルコ・ブルーノ氏へのインタビュー

Q.EU諸国にはペットショップはないのですか?

A.存在しますが、無責任や衝動買いをする人を無くす為、生体の販売は一切無く、グッズやフードの販売に限られています。どうしてもペットが欲しい場合には、希望犬種などの情報を事前に調査し、ペットショップから専門のブリーダーを紹介して貰います。そしてどんなに遠方であっても、飼主自らがブリーダーの所に出向き、飼主として適当であると判断された場合にのみ、販売が許可されます。

↑ハイ、大ウソですね。大ぼら吹きのマルコさんです(笑)
日本と同様に店頭ですぐに買えます。
彼はオーストリア人らしいのですが、何故に意図的に嘘をつくのでしょう。


月刊チャージャー-ペットショップオーナーの独白

そもそも、イギリスやドイツなどのヨーロッパではペットの生体展示販売はタブー。ヨーロッパはそういう意識が高いよね。

↑だから、タブーでもなんでもないです。日本と同じです。

その他、個人ブログの情報ソースが怪しい情報であれば、検索すれば「ヨーロッパでは生体販売が禁止されている」という間違った情報がゴマンと出てきます。

ちなみに以下の動画はドイツの大型ペットショップZoo Zajacの映像です。
私が訪れたバルセロナのペットショップよりはるかに犬猫1匹当たりのスペースは大きい環境で店頭販売されている様子ですが、それでも動物愛誤関係者の抗議運動が絶えないとの事です。
やはり、ドイツにはスペインより先鋭化した愛誤さん達が多いのでしょう。



愛誤さんは「ヨーロッパではペットの生体展示販売は存在しない」という大ウソを早急に撤回し、「ヨーロッパではペットの生体展示販売は日本より少ないものの多くある」との表現に改めていただきたいと思います。


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民主党動物愛護WTの高邑勉衆院議員、月内に辞職離党して山口県知事選に立候補へ

いわゆるノーキル派動物愛護活動に熱心な議員さんだったのですが、既存政党に失望したのか離党して山口県知事選に立候補との報道です。

民主・高邑衆院議員、山口知事選に立候補表明-朝日新聞デジタル

 民主党の高邑(たかむら)勉衆院議員(38)=比例中国ブロック=は4日、山口市内で記者会見し、7月29日投開票の山口県知事選に無所属で立候補する意向を正式に表明した。「既成政党の枠組みや中央官庁依存型の古い成長モデルから脱し、山口の閉塞(へいそく)感を打破したい」と理由を述べた。

 同県防府市の元市議らがつくるグループの支援を受ける。脱既成政党を訴え、震災がれきの積極的な受け入れを主導するとしている。高邑氏は国会議員を月内にも辞職し、離党する方針。政党や団体への推薦願は出さない。

 知事選にはすでに元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦=が立候補を表明している。ほかに共産党県委員会などでつくる団体が候補者の擁立へ準備を続けている。


山口県知事に当選の暁には、山口県での殺処分をゼロにすべく頑張るおつもりかと思われますので、適当に頑張ってください。
既に、自民、公明は候補を擁立しているの、苦戦が予想されますけどね。

ブログではこんなに立派なことをブチ上げていたのに、ほとんどが白紙となるでしょう。
たかむら勉ブログ-動物愛護ワーキングチームにて~座視してはならない

てなわけで、ノーキル派の急先鋒議員ともいえる高邑勉衆院議員の辞職、離党に伴い、動物愛護管理法の議員立法による改正はますます混迷の度合いが高まってきました。
今国会での法案採決が無理ならば、来年は衆議院選挙なのでなにも出来ないでしょうね。

国民に何の利益ももたらさない殺処分ゼロへの法改正なんかより、国家財政の根幹を成す消費税増税論議に議員さんたちは忙しいのですから、仕方ないことです。

何が大切なのかを理解できない愛誤さんたちは、自分達の思い通りにならないことは全てが「陰謀」だと思い込んでいる様子なので、高邑議員辞職離党も陰謀だとか騒ぐのかな(笑)

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