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熊森協会さんがますますおかしくなっています その1

最近、熊による人への殺傷事件が増えているので、人々が熊の生息域に侵入しないようにお馴染みの熊森協会さんが注意喚起しているのかなとHPを覗きに行きました。
ところが、熊森協会さんは何も注意喚起をしないどころか、ますます変なブログ記事をアップしているので、皆様に紹介したと思います。

<外来生物法>根絶殺害は狂気、国がすべきことは、新たな輸入を徹底的に止めること  環境省がパブコメ募集中 10/18締め切り

熊森協会は
「絶対に認められないのは、外来生物の根絶殺害です。外来種の根絶殺害は、自然の摂理や命の尊厳を無視した恐ろしい思想であるばかりか、そもそも不可能なのです。」と主張しております。

繁殖力の高い外来生物の日本国内での繁殖増加は、在来固有種との競合のみならず、在来固有種への捕食、交雑等により生態系破壊への第一歩へとなります。

熊森協会はHP上の「基本的な考え方」において
「自然界は種々雑多な動植物が生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。1種類でも生物がかけると生態系のバランスはたちまち崩れ、森は崩壊に向かいます。」と書いているのに、外来種の防除に全面反対するとは、上記の「基本的な考え方」に矛盾しています。

外来種の侵入により絶滅の危機を迎えつつある在来固有種の動植物は数多くあります。
代表的な動物としてヤンバルクイナ、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコ等があります。
これら全てが、従来は生息域に存在しなかった動物による捕食、競合により絶滅の危機にあります。

熊森協会さんの「基本的な考え方」による、これらの絶滅危惧種の動物がかけると生態系バランスが崩れ森が崩壊するという考えには大いに共感できます。
しかしながら、その原因となっている特定外来種の防除に反対する姿勢には大きな疑問を感じます。

熊森協会さんが主張するように、特定外来種の動物の防除を行うことを止めれば、希少な在来固有種の絶滅は時間の問題でしょう。

また、熊森協会さんはパブコメの例文として
「順位を付けて、根絶殺害に取り組むということです。ナチスの思想を思い出して、背筋が凍ります。」
と書かれています。
これは愛誤な人たち特有の人間と動物の地位についての混同に他なりません。

以前から、何度か取り上げていますがナチスドイツは現在のドイツの動物愛護関連の法の基礎となる法を作成しました。
ヒトラーはユダヤ人に対する虐殺は裁かれるべきものですが、動物愛護に関しては理想的な犬好き動物愛護活動家だったのです。

特定外来種の野放図な繁殖増加を認めることこそ、希少な在来固有種の根絶殺害を推し進めることに他ならず、生物多様性を保つこととと正反対の活動です。

総論では崇高な理念を持ちつつも、各論では餌やり愛誤と同レベルに堕ちてしまった熊森協会の迷走が今後も続くかと思うと呆れてしまいます。

それに、熊森協会は無効パブコメの例としての「法律に反する意見」にも文句をつけてます(笑)
違法行為を唆すようなパブコメを送付するつもりなのでしょうか??


熊森協会さんは以前からも変でしたが、矛盾した主張をするおかしな団体になってしまっています。
なんだか「なにがなんでもオスプレイ反対」と沖縄に出張して活動している職業左翼と似通ってます(笑)

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元野良猫の譲渡会に行ってきました

私の住む東京都港区では毎年10月の体育の日の連休にみなと区民まつりなる、区内の商店街、町会、NPO等が芝公園等で出店を出すイベントが開かれます。
その中に元野良猫の譲渡を行っている団体の出店もあると情報を得たので、近くを通ったついでに覗いてきました。

会場の芝公園に入ると、ありました!!
事前に団体名は知りませんでしたが「人と猫の共生を図る対策会議」といかにもの名称で出店が出ています。

DSC_0319.jpg


その向かいには「港区動物愛護推進員」と名付けられた出店があります。
うーむ??港区独自の動物愛護推進員制度は無いのですが??
おそらく、東京都動物愛護推進員の港区在住者という意味なのでしょうかね??

DSC_0322.jpg


まずは、「人と猫の共生を図る対策会議」の出店に入ってみます。
いかにもな元野良猫がゲージに入って展示されています。
ペットショップの出張販売みたいな感じですね。

DSC_0314.jpg

DSC_0313.jpg

DSC_0315.jpg


果たしてこの猫を譲り受けるのにはいくらかかるのかな?と猫のケージの下に掲示された譲渡条件をみると、
「留守番が少ない」等の面倒な飼育条件とともにお値段が書いてありました。

DSC_0317.jpg


画像を見ていただければ分かると思いますが、譲受時だけで総額2万円程度のコストがかかります。
費用内訳は
蚤取り:1000円
駆虫:1000円
ワクチン:2000円
検便:1000円
不妊去勢:メス10000円、オス5000円
ウィルス検査:3000円
保護飼育費:2000円
お試し成約料:2000円
お届け交通費:1000円

と書いてあります。

保護飼育費、お試し成約料、お届け交通費っていったい何なのでしょうね??
これではペットショップでの生体販売と何も変わりません。
実費だと主張しながらも、費用項目を作り出しては「販売価格」に上乗せし、
原価が0円の野良猫を2万円程度の「高級猫」にして売りだすとは素晴らしい営利事業です。

このように仕入れルートが野良猫なだけで、実態がほとんどペットショップと変わらない愛護団体については、動物取扱業への組み入れを早急に検討すべきではないかと思われます。

事実、最近では保護した猫の展示を行い、入場料を徴収していた愛護団体のシェルターが行政の立ち入り検査を受け、「入場料を徴収するのであれば動物取扱業となります」と口頭指導された事例もあります。
行政もやりたい放題の愛誤団体にはある程度の歯止めを行っている様子です。

次に、「港区動物愛護推進員」の出店をのぞいてみます。

なんだか、地域猫を導入すれば全てが解決されるような、何の根拠もポスターばかりが目立ちます。
しかも、地域猫の目的である「野良猫をいなくすること」が一切書かれてません。
無知な住民をミスリードし、否が応でも地域猫を導入したという餌やり至上主義者の魂胆が良く分かる掲示物です。


DSC_0320.jpg

DSC_0324.jpg


餌やり至上主義NPOである「ねこだすけ」の工藤久美子氏の姿も見受けられましたので、ポスターの内容の異常さも納得してしまいました。
(工藤久美子氏は画像中央白いTシャツのお婆さんです。)

DSC_0325.jpg

我々が納めた税金を使って行うイベントなのですから、もう少しマトモに地域猫の問題点、最終目的を紹介する展示にすることはできないのですかね。

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