スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫ハウス設置を拒否されながら「地域猫」を名乗るとは厚かましい限りです、しかも無償で私有地まで使用させろとは

久しぶりのブログ更新で申し訳ありません。
2月は忙しくて満足にネタ探しもできない状況にありまして・・・。

今回は東京の渋谷駅近隣のオフィスビル敷地内の猫ハウスを撤去された愛誤が、何の因果も無く寒さによる野良猫の死とこじつけ虐待だと騒いでいるケースを紹介します。
場所は渋谷駅近くの多くの有名企業が入居しているオフィスビルIタワーです。東急セルリアンタワーの裏手の飯島愛が亡くなったことで有名なビルです。

以下がその勘違いというか的外れな抗議活動を展開している愛誤のHPです。
渋谷区動物愛誤推進ネットワーク-緊急報告!ついに1匹が犠牲に  「Iタワー」、猫ハウス強制撤去で 

渋谷は仕事上、乗換えでよく通るので、今度現場を見てみたいと思います。
猫ハウスがあったら、当然、善意の通行人として処分をしますけどね(笑)

しかし、ビル管理業者は前任者がいい加減だったからか、忠実に職務遂行を行ったら、何の因果もない野良猫の死亡原因を作ったとまでされ、とんだとばっちりです。
同情いたします。

公開空地であれ私有地ですから、猫ハウスを置くか置かないかは土地管理者の判断に任されます。
このケースの場合には、ビル管理人が土地管理者なのですから、管理人が猫ハウスの設置を拒否したからには、何人も猫ハウスを設置することはできません。
強要すれば、強要罪。勝手に猫ハウスを放置すれば、廃棄物処理法違反または民法上の悪意の占有者となり、猫ハウス設置者は違法行為に問われます。

ちなみに強要罪ならば3年以下の懲役、廃棄物処理法違反であれば5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこの併科です。
この「渋谷区動物愛誤推進ネットワーク」とは正当な職務を行ったIタワーの管理人を動物虐待だと根拠も無く罵ってますが、猫ハウスを置いた人物こそが違法行為により罰せられるべきです。


猫だけ愛誤たちはいつから私有地における土地管理者の権利まで制限できる権利を得たと勘違いしてるのでしょうか。
全く呆れる話です。

第二の渋谷Iタワー管理人さんのような犠牲者が出ないためにも、無許可の猫ハウス設置は法的にも強く制限されるべきです。

↓ブログランキング参加中、よろしければクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ



QLOOKアクセス解析







スポンサーサイト
プロフィール

Author:三二一閣下
正しい動物愛護、飼育についての啓蒙推進をブログ記事にしていきます。

Twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
ブロとも一覧

さんかくの野良猫餌やり被害報告

野良猫駆除協力会本部

迷惑な愛誤達
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。