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熊森協会さんがますますおかしくなっています その1

最近、熊による人への殺傷事件が増えているので、人々が熊の生息域に侵入しないようにお馴染みの熊森協会さんが注意喚起しているのかなとHPを覗きに行きました。
ところが、熊森協会さんは何も注意喚起をしないどころか、ますます変なブログ記事をアップしているので、皆様に紹介したと思います。

<外来生物法>根絶殺害は狂気、国がすべきことは、新たな輸入を徹底的に止めること  環境省がパブコメ募集中 10/18締め切り

熊森協会は
「絶対に認められないのは、外来生物の根絶殺害です。外来種の根絶殺害は、自然の摂理や命の尊厳を無視した恐ろしい思想であるばかりか、そもそも不可能なのです。」と主張しております。

繁殖力の高い外来生物の日本国内での繁殖増加は、在来固有種との競合のみならず、在来固有種への捕食、交雑等により生態系破壊への第一歩へとなります。

熊森協会はHP上の「基本的な考え方」において
「自然界は種々雑多な動植物が生態系のなかで絶妙のバランスを保ちながら共存しています。1種類でも生物がかけると生態系のバランスはたちまち崩れ、森は崩壊に向かいます。」と書いているのに、外来種の防除に全面反対するとは、上記の「基本的な考え方」に矛盾しています。

外来種の侵入により絶滅の危機を迎えつつある在来固有種の動植物は数多くあります。
代表的な動物としてヤンバルクイナ、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコ等があります。
これら全てが、従来は生息域に存在しなかった動物による捕食、競合により絶滅の危機にあります。

熊森協会さんの「基本的な考え方」による、これらの絶滅危惧種の動物がかけると生態系バランスが崩れ森が崩壊するという考えには大いに共感できます。
しかしながら、その原因となっている特定外来種の防除に反対する姿勢には大きな疑問を感じます。

熊森協会さんが主張するように、特定外来種の動物の防除を行うことを止めれば、希少な在来固有種の絶滅は時間の問題でしょう。

また、熊森協会さんはパブコメの例文として
「順位を付けて、根絶殺害に取り組むということです。ナチスの思想を思い出して、背筋が凍ります。」
と書かれています。
これは愛誤な人たち特有の人間と動物の地位についての混同に他なりません。

以前から、何度か取り上げていますがナチスドイツは現在のドイツの動物愛護関連の法の基礎となる法を作成しました。
ヒトラーはユダヤ人に対する虐殺は裁かれるべきものですが、動物愛護に関しては理想的な犬好き動物愛護活動家だったのです。

特定外来種の野放図な繁殖増加を認めることこそ、希少な在来固有種の根絶殺害を推し進めることに他ならず、生物多様性を保つこととと正反対の活動です。

総論では崇高な理念を持ちつつも、各論では餌やり愛誤と同レベルに堕ちてしまった熊森協会の迷走が今後も続くかと思うと呆れてしまいます。

それに、熊森協会は無効パブコメの例としての「法律に反する意見」にも文句をつけてます(笑)
違法行為を唆すようなパブコメを送付するつもりなのでしょうか??


熊森協会さんは以前からも変でしたが、矛盾した主張をするおかしな団体になってしまっています。
なんだか「なにがなんでもオスプレイ反対」と沖縄に出張して活動している職業左翼と似通ってます(笑)

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No title

はじめまして。動物愛護系のブログ周りをしてきました。
この団体、ちょっとおかしいですよね・・・動物愛護と自然保護を混同しているような。仮にツキノワグマを追い詰める外来種が、日本にやってきて野生化したらどう動くのか、興味があります。

私も外国生物(爬虫類)の愛好者ですので、外来種の問題は頭が痛いところです。何らかの規制は必要かもしれませんが、こういった頭のおかしな連中に言われる謂れはないと憤っています。

Re: No title

gangan mk2さん

> はじめまして。動物愛護系のブログ周りをしてきました。
> この団体、ちょっとおかしいですよね・・・動物愛護と自然保護を混同しているような。仮にツキノワグマを追い詰める外来種が、日本にやってきて野生化したらどう動くのか、興味があります。
>
はじめまして。
私もツキノワグマ、ヒグマと競合し、淘汰しうる可能性のある外来種が繁殖した場合に熊森がどう対応するのかは非常に興味があります。

関西地方で愛誤な人たちが「アライグマ防除計画反対」と叫んでいた矢先に、野良猫がアライグマにより殺害され、愛誤たちが急に黙ってしまった過去があるので、同じように黙るだけだと思いますけどね。

> 私も外国生物(爬虫類)の愛好者ですので、外来種の問題は頭が痛いところです。何らかの規制は必要かもしれませんが、こういった頭のおかしな連中に言われる謂れはないと憤っています。

人間の管理下に無い特定外来種については積極的駆除は仕方ありません。
やらなければやられるといった状況と同じで、特定外来種を駆除しなければ在来固有種が絶滅の危機を迎えます。
外来種動物を駆除されるのが嫌なのであれば、自身の管理下に置くしかありません。

野生動物保護団体とは信じられません

熊森狂会は、ツキノワグマなどの日本在来の野生動物の保護を趣旨とする団体でしょう。
そのような団体が、外来生物の駆除に反対するとは信じがたいです。
以前から、おかしな主張をしていた団体でした。
動物生態学など学術的知見ではなく、「動物の○○ちゃんがかわいそー」という感情しかない、いわゆる野良猫愛誤と共通したところがあります。
外来生物は、捕食や競合のみならず、感染症ももたらします。
ニホンオオカミとエゾオオカミが絶滅したのは、明治時代に犬(これも外来種と言えるでしょう)により持ち込まれた狂犬病が原因でした。
イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコは、猫エイズや猫ウイルス性白血病に感染した個体もあります。
それは野良猫によりもたらされたものです。
熊森狂会は西宮市に本部があります(阪急夙川駅付近です)。
西宮市の恥です。

それと、私が自分のブログでも度々述べていますが、日本での犬猫殺処分をナチスによるユダヤ人虐殺になぞらえるのはやめてほしいです。
ユダヤ人に対する人権侵害です。

Re: 野生動物保護団体とは信じられません

さんかくたまごさん

> 熊森狂会は、ツキノワグマなどの日本在来の野生動物の保護を趣旨とする団体でしょう。
> そのような団体が、外来生物の駆除に反対するとは信じがたいです。

大きな矛盾です。
在来野生動物の保護が目的ならば、外来生物の積極的駆除が当然の方針です。

> 動物生態学など学術的知見ではなく、「動物の○○ちゃんがかわいそー」という感情しかない、いわゆる野良猫愛誤と共通したところがあります。

完全に猫だけ愛誤な人々と連携しているとしか思えません。

> 外来生物は、捕食や競合のみならず、感染症ももたらします。
> ニホンオオカミとエゾオオカミが絶滅したのは、明治時代に犬(これも外来種と言えるでしょう)により持ち込まれた狂犬病が原因でした。
> イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコは、猫エイズや猫ウイルス性白血病に感染した個体もあります。
> それは野良猫によりもたらされたものです。

ご指摘の通り、西表島や対馬に持ち込まれた猫より、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコに感染症が拡散したのは有名な話です。
それでも、当該地域での野良猫駆除を認めず、希少な在来種ヤマネコを絶滅へと導く愛誤は環境破壊の推進者です。

> それと、私が自分のブログでも度々述べていますが、日本での犬猫殺処分をナチスによるユダヤ人虐殺になぞらえるのはやめてほしいです。
> ユダヤ人に対する人権侵害です。

愛誤は殺処分をナチスのユダヤ人迫害に例えますが、それはユダヤ人を野良猫と同一視するユダヤ人差別です。
人間と猫を同一視するのはいい加減やめてほしい。

熊森は元々おかしいです。

御無沙汰しております。
熊森がおかしいのは元々ですから、別に驚きはしませんが呆れますね。

http://kumamori.org/activity1/exotic/alienspeciesjbfsviews/
http://kumamori.org/activity1/exotic/

熊森の外来種に対する見解によると、かの団体は外来種の輸入禁止を重視してる模様で、その事だけだったら支持できなくもないのですが、他の事もセットで考えると、矛盾だらけなんですよね。

>規制緩和の名の元に、最近、外国から野生動植物がどっと国内に輸入されてくるようになりました。
>日本の生態系のバランスがくずれないよう、外来種の輸入を即禁止することを訴えました。
>外来種の輸入を止める。違反者には麻薬並の厳しい罰則を課す。これをせずして外来種対策などありえないのではないでしょうか。
>さて、蛇口を止めたあかつきに、わたしたちが本気で検討しなければならない問題は、すでに国内に拡散してしまった外来種をどうするのかということです。

確かに外来種を駆除しながら、輸入を止めないのは笊での水汲みみたいなものです。そういう意味で一見正論なんですが、それは輸入した片っ端から外来種が野に放たれていたらの話。そんなおマヌケな事態なんて起きてないですよね。
ですから輸入禁止よりも、すでに野に出た個体の駆除を優先させるのは当然です。

>自然というものは、刻々と遷移していきます。長いスパンでみると、これまで、氷河期もあれば、間氷期もありました。日本列島にはマンモスや象が棲んでいた時期もあったのです。今も地球温暖化により、次々と新たな生態系のバランスが作り変えられていっています。外来種を組み込んでしまったとき、新たな自然界のバランスに任せるしかもうないのではないでしょうか。新生態系を認めることは、予算も人員もいらない、一番安上がりな方法です。

一見最もそうで、如何にかの団体が生態系の何たるかを判ってないかの証明です。
確かに日本にはマンモスやナウマン象がいましたが、それは地殻変動の繰り返しで、日本列島が大陸と離れたりくっついたりを繰り返しながら入ってきた生物が環境に対応しながら進化して、今日の生態系があるのですが、人為的に持ち込まれた外来生物は、これらとは全く次元の異なる話で、外来種が新しい生態系に組み込まれた時には、すでに在来種が淘汰されているって事が理解できてません。

また、かの団体は未だに

>ドイツでは、50年以上ドイツで生き続けている外来動物は、もう在来動物とみなすそうです。

と、言ってますが、あるブログではこんな事書かれてます。

>ドイツ狩猟保護連盟は 外来肉食獣が土着の動物を危険にさらしていると警告している。
>ドイツで上記の2種はこの10年で9倍になった。
>2008年4月から2009年3月までの狩猟年の間に54000頭以上のアライグマが狩られた。前年と比べ18000頭多い。
http://djginkishu.ikora.tv/e330910.html

要するに、ドイツ云々は真っ赤な嘘だと。もし仮にホントだったとしても、ユーラシア大陸の一部で、国境を度外視すればスペインやイタリア、果てはベトナム、韓国と地続きであるドイツと、四方を海で囲まれた日本とでは条件が異なるんですから、全く参考になりません。
また、「順位を付けて、根絶殺害に取り組むということです。ナチスの思想を思い出して、背筋が凍ります。」と言っておきながら

>ただし、小さな島で、外来種が在来絶滅危惧種を絶滅させる恐れがある場合は放置せず、棲み分けが実行できるよう人為的な囲いを設置するなど、殺さない方法で対処する。例)ヤンバルクイナなど

と、「在来種を囲い込め」と言ってるんですから、矛盾してます。
あまり人間に例えた話は適切でないですが、パレスチナ人を壁で囲い込んでるイスラエルと同じ発想です。

はっきり言って、かなり思想と思考が錯乱してるとしか思えません。

ドイツ連邦狩猟法では

>ドイツでは、50年以上ドイツで生き続けている外来動物は、もう在来動物とみなすそうです。

これは、三億流写真家も全く同じことを述べています。
愛誤のお得意「~そうです」という伝聞ですが、確たる根拠を示していただきたいです。

Jagdgesetz(ドイツ連邦狩猟法)を、私はブログで紹介したことがありますが、(犬猫も野生化したものも)外来種の狩猟駆除を認めています。
在来の生態系維持のためです。
ドイツは動物愛誤も多いですが、それ以上に過激自然反故団体も多いです。
その点が日本と異なるようです。
自然反故団体は、熱心に野猫などの外来生物を狩猟駆除しています(猫のみでも年間40万匹。罠で捕獲した場合は、連邦狩猟法では、銃で即死させよとあります。寝ぼけた日本の愛誤が「罠で狩猟した猫は別の場所でTNRしてリリースしたりして殺してはいないだろう。あなたがドイツで猫を殺しているというのは極論でリスキーで誤りだ」と反論してきました。では、日本で「狩猟数統計」で鹿の狩猟数が40万頭で、その多くがTNRしているんですかね?本当に愛誤ってバカです)。

私はドイツ語でのインターネット上での情報収集はかなりしています。
ドイツ語での情報は、ほとんどがドイツのものです(たまにオーストリアがヒットしますがね)。
インターネットで用いられる言語は日本語より少ないですし、
>ドイツでは、50年以上ドイツで生き続けている外来動物は、もう在来動物とみなすそうです。
が真実ならば、私の目につくはずだと思います。
ドイツ狩猟法についても、また取り上げようと思います。


No title

Schutz ExotischeTiere einheimischeTier 50Jahre
「保護 外来動物 在来動物 50年」でドイツ語検索しても「ドイツでは、50年以上ドイツで生き続けている外来動物は、もう在来動物とみなすそうです」という情報は一切ありませんでした。

No title

侵略的外来種は、Gebietsfremde Artenが学術用語のようです。

ドイツ連邦が、「侵略的外来種に対する方針」を出しています。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache%3ADwnRutZPX6EJ%3Ahttp://www.floraweb.de/neoflora/skript128.pdf%3A&lr=lange_ja&al=ja&ie=sjis&output=html&client=kddi-auone

侵略的外来種による在来種への被害の深刻さが述べられており、その排除についての方針が述べられています。
「50年以上生息していれば在来種とみなして保護の対象」とは一切書かれていません。
ロストック大学の「ドイツ版侵略的外来種リスト」もリンクしてあります。
「猫は、最も悪質な侵略的外来種」。

Re: ドイツ連邦狩猟法では

さんかくたまごさん


> これは、三億流写真家も全く同じことを述べています。
> 愛誤のお得意「~そうです」という伝聞ですが、確たる根拠を示していただきたいです。
>
愛誤お得意の伝聞はほとんどが根拠なしですから、呆れます。

> 自然反故団体は、熱心に野猫などの外来生物を狩猟駆除しています(猫のみでも年間40万匹。罠で捕獲した場合は、連邦狩猟法では、銃で即死させよとあります。寝ぼけた日本の愛誤が「罠で狩猟した猫は別の場所でTNRしてリリースしたりして殺してはいないだろう。あなたがドイツで猫を殺しているというのは極論でリスキーで誤りだ」と反論してきました。では、日本で「狩猟数統計」で鹿の狩猟数が40万頭で、その多くがTNRしているんですかね?本当に愛誤ってバカです)。
>
TNRした猫が狩猟統計にカウントされることはないでしょう。
愛誤は相変わらず、自身の都合が良い様にすべてを受け止め、それを歪曲し宣伝します。
ドイツで捕獲された40万匹のノネコは虹の橋渡りと考えるのが当然です。

> >ドイツでは、50年以上ドイツで生き続けている外来動物は、もう在来動物とみなすそうです。
> が真実ならば、私の目につくはずだと思います。
> ドイツ狩猟法についても、また取り上げようと思います。

まったく、どこの愛誤が次から次へとドイツの嘘情報を流しているのか頭にきます。
今後もドイツの真実の動物愛護を広めてください。
期待しています。

Re: No title

さんかくたまごさん

> 侵略的外来種による在来種への被害の深刻さが述べられており、その排除についての方針が述べられています。
> 「50年以上生息していれば在来種とみなして保護の対象」とは一切書かれていません。
> ロストック大学の「ドイツ版侵略的外来種リスト」もリンクしてあります。
> 「猫は、最も悪質な侵略的外来種」。

結局、愛誤の主張するドイツでは「50年以上生息していれば在来種とみなして保護の対象」は大ウソですか!!
嘘ばかりつくので呆れるだけです。

ドイツもこいつも嘘つき愛誤

クマに限らず、最近日本の彼方此方の都会で熊だのイノシシなんかが
暴れまわってますが、こんなの放置したら
「ってか既に怪我人続出してますが」街の機能が大混乱になるし
治安も保てないでしょう。

その元凶を排除始末しないで共存とか宣う愛誤ってのは・・・。

ところで、私も世界史とかそれ程詳しくは有りませんが、
ナチスがウンタラ・・・って愛誤サイトに良く出ますが
ものの本に拠ると
一応、ナチスはやったことは別として大戦後の通常の議会選挙で
多数を占め、ヒトラーも投票でのトップ当選でなったので、
愛誤が言う元より独裁者や基地外ではないのですよね。

Re: ドイツもこいつも嘘つき愛誤

只野乙三さん

> クマに限らず、最近日本の彼方此方の都会で熊だのイノシシなんかが
> 暴れまわってますが、こんなの放置したら
> 「ってか既に怪我人続出してますが」街の機能が大混乱になるし
> 治安も保てないでしょう。
>
既にこの秋には農作業中の老人がクマに襲われて死亡する事件が発生していますし、クマによる負傷者は福数人発生しています。
それに対し、熊森協会は何ら注意喚起することなく、クマはおとなしく草食性の動物であると間違った知識を流布しています。

> その元凶を排除始末しないで共存とか宣う愛誤ってのは・・・。
>
クマによる人的被害は全く減っていないのに、共存って??です。

> ところで、私も世界史とかそれ程詳しくは有りませんが、
> ナチスがウンタラ・・・って愛誤サイトに良く出ますが

愛誤は殺処分される犬猫とナチスにより虐殺されたユダヤ人を並列に取り上げます。
野良猫をユダヤ人を同価値として扱っていること自体が大問題です。

そのうち、ユダヤ人団体に追及されることになるでしょう。

例のところでまたアク禁

になったので、こちらで書きます。
こちらの住宅地では、基地害餌やりがいて、長年多数の野良猫により被害を被っていました。
しかしNKK方式の普及?などにより、ほぼ野良猫は清浄されました。
ところが、最近また野良猫が増えてきました。
基地害餌やりが他所から猫を拾ってきては、住宅地にリリースするのです。
クルマの免許返上を促されるのは何歳からでしたっけ?
こういう人からは、クルマの免許を取り上げて欲しい(こちらは不便なところですので、クルマがなければ野良猫を持ち込むのは無理だと思います)。
その基地害は「不妊去勢は不自然でかわいそう」と言って一切しません。
本当に基地害、ただの病的ホーダーです。
このところ月一で野良猫を保護しています。
どれもあまりの栄養状態の良さに呆れます。

Re: 例のところでまたアク禁

今回は匿名さん

> になったので、こちらで書きます。
> こちらの住宅地では、基地害餌やりがいて、長年多数の野良猫により被害を被っていました。
> しかしNKK方式の普及?などにより、ほぼ野良猫は清浄されました。

最近は一般住民でもNKK方式を知ってますからね。
自分自身では何もしていないのに、明らかに野良猫が減ってきた場合は協力者がいるということでしょう。

> ところが、最近また野良猫が増えてきました。
> 基地害餌やりが他所から猫を拾ってきては、住宅地にリリースするのです。

それこそ、動物愛護管理法違反で告発すべきでは?

> クルマの免許返上を促されるのは何歳からでしたっけ?
> こういう人からは、クルマの免許を取り上げて欲しい(こちらは不便なところですので、クルマがなければ野良猫を持ち込むのは無理だと思います)。

自動車運転免許返上は70歳程度からじゃないですかね。
てか、猫のリリース現場を押さえるしかないでしょう。

> その基地害は「不妊去勢は不自然でかわいそう」と言って一切しません。
> 本当に基地害、ただの病的ホーダーです。
> このところ月一で野良猫を保護しています。
> どれもあまりの栄養状態の良さに呆れます。

仕方無いですね。野良猫を遺棄されたらすぐにでも捕獲器を使って保護するしかありません。
野良猫の栄養状態が良すぎるのには同感します。
腹周りに贅肉がブヨブヨについた野良猫をよく見かけます。
のそのそと歩いて、猫の敏捷性が全く失われています(笑)

「ヒグマの会」

御無沙汰してます。
こういうサイト見つけました。

http://higuma1979.sakura.ne.jp/
「ヒグマの会」

http://higuma1979.sakura.ne.jp/33jikenn3.html
>3.「史上最悪のヒグマ事件」を読み解く
>「本物のクマ撃ち」とは、「クマを知る人」のことである。
>今からでも三毛別事件に学ぶべきことは多いが、最も根本的で重要なのは「ヒグマを個体識別し、1頭1頭を評価・判断する」ということだろう。
>学習能力の高いヒグマは、個性のばらつきが激しい。それぞれの経験や学習で、行動は千差万別に変化する。だからこそ、単に「クマだ!」とひとくくりに考えるのはダメなのだ。「クマが出た」という抽象的な見方をしている限り、問題グマが示す微妙な「前兆」を見落とし、被害の抑止ところか、「冤罪グマ」の捕殺を漫然と続けることになる。予測や個体識別なき駆除活動は、ヒグマに対する無差別な復讐やテロと同じことだ。

この一部の抜粋を見ただけでも、「何頭いたっていいではないか」でヒグマを調査する事を否定した、熊森とは大違いです。
http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/13262/

先日、札幌でヒグマフォーラムが開催されましたが、幸い熊森はしゃしゃり出なかった模様です。出たらフォーラム混乱させるだけでしょうね。
はっきり判ったのは、ヒグマをなめてる熊森に、ヒグマの保護は出来ない。
この一言につきます。

Re: 「ヒグマの会」

オキキリムイさん

> 御無沙汰してます。

こちらこそ、なかなかブログ更新できなくてご無沙汰しております。

> この一部の抜粋を見ただけでも、「何頭いたっていいではないか」でヒグマを調査する事を否定した、熊森とは大違いです。

個体数調査を否定し続ける熊森の主張は、ヒグマが減り続けているという熊森の前提が覆される恐れにもとづいているのでしょう。
個体識別は地域猫と同様に、動物を管理するために必須のアイテムです。

> 先日、札幌でヒグマフォーラムが開催されましたが、幸い熊森はしゃしゃり出なかった模様です。出たらフォーラム混乱させるだけでしょうね。
> はっきり判ったのは、ヒグマをなめてる熊森に、ヒグマの保護は出来ない。
> この一言につきます。

おそらく、熊森は現状のようなトンデモな主張を行っても誰からも相手にされないと出席しなかったのでしょう。
熊森は自分達とその取り巻きの主催するフォーラム、会議にしか出席しない状況になっています。

ここまで来ると……。

御無沙汰してます。
熊盛り兇怪のブログ見て、絶句しました。

http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/16155/
>12月18日兵庫県香美町で倉庫内にいたクマ射殺  
>クマの一時預かり施設が必要!

もう、ここまで来るとおかしいなんて範疇じゃありません。
狂ってるとしか思えないです。

>女性の背中を触ったのは、何か食べ物を下さいということだったのではないでしょうか。

野生動物が古事記みたく食べ物を強請る訳ないでしょうに。一つ間違えば、除雪作業中の女性が食べ物になってた筈。
そういう想像力働かない脳味噌しか持ってないのか。と思いたいです。
こういう、冬ごもり出来なかった熊が最も危険だって事、全く理解できてないです。ましてや、ゴミあさって、人間の食べ物の味覚えてしまってるんだから、尚更です。

>本部にはドングリのストックがあるので、持って行って食べさせてやりたかったです。このようなクマを保護する施設が兵庫県には一箇所もありません。

人間から餌やっちゃいけない。各方面から言われてるでしょう。
人が保護して、施設に入れちゃったら、もう出せないって事、理解してませんね。

>今、兵庫県に必要なのは、クマの研究ではなく、クマの保護や、クマと のふれ合いだと思います。熊森は、そのような施設の新設運動を進めていきたいと思いま す。

兵庫県でなくとも、そんな施設は必要ありません。
「熊を知らずして熊を保護できない」という当たり前な事を考えたら、研究する場は必要です。「研究」の必要性を否定する熊盛り兇怪の姿勢には理解しがたいものがあります。

>他県の例ですが、行政に頼まれてしばらく保護したクマを、これまで数十頭、春に野生に復帰させてうまくいっている方に、今年、お会いしました。

その県の名前を上げてない所を見ると、口から出任せっぽいです。
そうそう簡単に行くはずないですから。

>もし兵庫県にふれあ いセンターがあれば、クマも犬も同じ動物だということを、多くの方に、理解して頂けて、こちらの面からも助けられたと思います。

よほど飼い慣らさない限り、人と熊とがじゃれあうなんて事出来る筈ないでしょう。熊と犬とを同列で見る事自体根本的に間違ってるばかりでなく、危険だって事、判ってないです。

どう考えても、正常な思考から出る発想ではありません。

Re: ここまで来ると……。

オキキリムイさん

> 御無沙汰してます。

こちらこそご無沙汰しております。
12月は仕事が忙しくて全く記事が書けませんでした。

> 熊盛り兇怪のブログ見て、絶句しました。
> もう、ここまで来るとおかしいなんて範疇じゃありません。
> 狂ってるとしか思えないです。
>
相変わらずですね。
「熊はかわいいお友達」てな感覚なんでしょう。

> 野生動物が古事記みたく食べ物を強請る訳ないでしょうに。一つ間違えば、除雪作業中の女性が食べ物になってた筈。
> そういう想像力働かない脳味噌しか持ってないのか。と思いたいです。
> こういう、冬ごもり出来なかった熊が最も危険だって事、全く理解できてないです。ましてや、ゴミあさって、人間の食べ物の味覚えてしまってるんだから、尚更です。
>
もう頭の中がメルヘンなお花畑状態ですねwww
こんな理解で野生の熊と人間の共存を目指すなんお笑いです。

> 人間から餌やっちゃいけない。各方面から言われてるでしょう。
> 人が保護して、施設に入れちゃったら、もう出せないって事、理解してませんね。
>
野生動物のへの給餌は結果的に野生動物を不幸な結末へと追い込みます。
全く理解できてません。
野良猫の餌やりおばさんと同じレベルです。

> 兵庫県でなくとも、そんな施設は必要ありません。
> 「熊を知らずして熊を保護できない」という当たり前な事を考えたら、研究する場は必要です。「研究」の必要性を否定する熊盛り兇怪の姿勢には理解しがたいものがあります。
>
そんな施設は世界のどこにも無いでしょう。
研究なしでふれあいの施設って??
相手は人を簡単に殺せる猛獣ですけどねぇ。

> その県の名前を上げてない所を見ると、口から出任せっぽいです。
> そうそう簡単に行くはずないですから。
>
捕獲後に発信器やマーカーをつけて放獣するケースはあり得ますが、
日本国内で一度でも保護施設で飼育されたクマを野生に戻したケースは聞いたことがありません。
でまかせを言っているのでしょう。

> よほど飼い慣らさない限り、人と熊とがじゃれあうなんて事出来る筈ないでしょう。熊と犬とを同列で見る事自体根本的に間違ってるばかりでなく、危険だって事、判ってないです。
> どう考えても、正常な思考から出る発想ではありません。

熊害に悩む地方の人たちをバカにしているとしか思えない考えです。
私の親戚も所有する山林に熊が出るので、秋と春の畑仕事は命の危険があるとの認識です
クマ除けの鈴を腰につけたり、畑仕事はラジオを大音量でかけたりと自衛策をしています。
熊の危険性を知らずして、ふれあい施設なんて言葉が出ません。
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Author:三二一閣下
正しい動物愛護、飼育についての啓蒙推進をブログ記事にしていきます。

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