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熊森協会さんがますますおかしくなっています その2

読者の皆さま、御無沙汰しております。
年末にかけ仕事がかなり忙しくて、ブログが更新できない日々が続いていました。
停滞している経済状況の中、仕事が忙しいのはうれしいことです。
忙しい日常から、ゆっくりと過ごせる正月休みに入った途端に気が緩んだのか、軽い風邪をひいてしまいました。

さて、このところ、私の自宅近辺や実家近辺からも再開発や猛暑、寒波で野良猫が次々といなくなり、
かなり快適な生活が出来るようになってきました。
これが最近ブログ更新が少なくなった一因です。

ま、この正月休みは猫害に悩む友人に対し、実地指導を行う予定ですけどね(笑)
都内とその周辺でも野良猫ウジャウジャの地域はまだまだあるので猫害対策は粛々と進めております。

さて、今回は野良猫ネタではなく、相変わらず基地外な電波を出しまくっている、熊盛り協会さんについてもう一回取り上げます。

少し古い熊盛りブログの更新なのですが、どうやら熊盛りさんは自分達のことについて外部の人物から批判的にネット上に書かれることが嫌らしいです。

くまもりNews-ウィキペディア(Wikipedia)とは、何か。これが、ウィキペディア日本熊森協会ページの実態です。

非常に激しくウィキペディアの記事について批判しています。
例えば
「ウィキペディアのしくみ上、書かれた記述が、捏造歪曲されたものや、事実を確認もせず書かれた無責任なものであっても、書かれた側には訴えていくところが明記されていないため、書かれるのを止めさせることができません。間違いを書かれたけれど泣き寝入りするしかないという、書かれた側にとって非常に不公平な場となっています。これは、人権侵害の最たるものではないでしょうか。当協会も、何年も、泣き寝入りを続けています。」
「私たちは彼から訪問を受けたり、取材されたことは一度も無いのである。取材もしたことがない会の活動について、自分の主観だけで、熊森を知った時にまず多くの人々が最初に好意を持って開いてみるであろうウィキペディアの当協会ページを執筆する資格など、ないと言ってよい。」
と主張しています。

熊盛りさんはウィキペディアの仕組みを大きく勘違いしています。

まず、記事に大きな誤りがある場合には、ウィキペディア上にあるオープンな議論の場である「ノート」で執筆者に対して議論を呼びかけることが可能です。

事実が違うと主張するのであれば、なぜオープンな「ノート」での議論を行わずに、コメント欄もなく一方的な主張しかできない自身のブログでしか意見表明をしないのでしょう。

事実、ウィキペディアの「ノート」では記事の執筆者の方が
「この公式ブログ記事の主張どおり日本熊森協会の記事に悪意に満ちた個人的見解や事実誤認がありましたらこちらで御指摘いただき、記事の編集について御教示いただきたいと存じます。」
と熊盛りさんからの意見を受け付ける旨の書き込みを行っています。

そうした申し入れを一切無視しておきながら
「これは、人権侵害の最たるものではないでしょうか。当協会も、何年も、泣き寝入りを続けています。」「当協会ページを執筆する資格など、ないと言ってよい。」
等と
被害者を装ったり、根拠のない執筆者批判を展開する熊盛りさんの姿勢のほうが異常といえるでしょう。

それともネット上のオープンな場ので議論がそんなに怖いのでしょうか??

ちなみに、私が「ノート」を読んだ印象ではウィキペディアの当該記事の筆者の方はかなり熊盛りさんのことをお調べになっていると思いますけどね。

なお、熊盛りさんが文句をつけているウィキペディアの記事はこちらです。
ウィキペディア-日本熊森協会

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ウィキペディアは客観性中立性をたんぷする仕組みがあります

ウイキペディアの客観性中立性を担保するしくみについては本記事で説明があるとおりです。
私もウィキペディアの記事には何回か目を通しましたが、概ね正確だと思います。
エゾヒグマに対する熊盛狂怪の見解は、定説とはかけ離れて、動物学の門外漢の私にも、かなり奇異に感じます。

ところで浜四津敏子氏は、私の高校の先輩です(大学は慶応)。
喪家楽界のあのアバサンはかなりの○カ。

森のクマさんって

元々プレデターなんだから、なんでそこまで
ムキになるんですかね?

クマとの共生とか言ったら人間様は餌にされちゃいますからね。
野良猫愛誤との共通した脳内お花畑なので
ウィキや世間一般のジョーシキっのが通じないし
理解したくない哀れな連中です。

今年もよろしくです。

Re: ウィキペディアは客観性中立性をたんぷする仕組みがあります

さんかくたまごさん

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

> ウイキペディアの客観性中立性を担保するしくみについては本記事で説明があるとおりです。
> 私もウィキペディアの記事には何回か目を通しましたが、概ね正確だと思います。

記事の正確性を維持する仕組みは当然ありますが、
それを敢えて使わずに自身のブログでのみ反論を行う熊盛りは
ブログコメント欄を消したり、意に沿わないコメントを削除したり、
またそのコメント書き込みした人物をアクセス禁止にまでする愛誤と同じ穴のムジナである臭いが感じられます。

> エゾヒグマに対する熊盛狂怪の見解は、定説とはかけ離れて、動物学の門外漢の私にも、かなり奇異に感じます。

あの「ヒグマはベジタリアン」「ヒグマが人を襲うことはない」と云う珍説ですね。
もう笑うしかありません。
ならば、北海道のヒグマ生息地で何の武器も持たずに秋に1週間キャンプしろと言ってやりたいです。

Re: 森のクマさんって

只野乙三さん

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

> 元々プレデターなんだから、なんでそこまで
> ムキになるんですかね?
>
食物連鎖の頂点に立ち、人間をはるかにしのぐ体力、生命力を併せ持つのですから
決してかわいい動物ではありません。

> クマとの共生とか言ったら人間様は餌にされちゃいますからね。
> 野良猫愛誤との共通した脳内お花畑なので
> ウィキや世間一般のジョーシキっのが通じないし
> 理解したくない哀れな連中です。

腹を空かしたクマにとっては人間は食い物ですからね。
熊盛狂怪さんには自らを餌として、体じゅうに蜂蜜を塗ってヒグマの前に差し出してほしいと思います。
ヒグマはベジタリアンなのですから、蜂蜜をペロペロ舐めるだけでしょうからね(笑)

No title

ヒグマとホッキョクグマは、遺伝的にほぼ同一の種(亜種であり、しかもかなり近い)で、最近は温暖化で生息域が重なり、雑種化が進んいます。
ホッキョクグマは100%肉食です。
明治時代から、入植者の家畜はヒグマに頻繁に襲われ食害されました。
人も同様です。
近年も家畜が食害される、エゾシカがヒグマに襲われたとの目撃もあります。
秋田県のクマ牧場での人身事故は、明らかにヒグマが人を食べるために襲ったのです。
ヒグマ類は、クマ科の中でも、肉食依存度が高いプレデターです。
生きた獲物を食べるために積極的に襲います。
ツキノワグマが、主に死んだ肉しか食べない(そのために森のスカベンジャーと言われています)のと決定的に異なります。

私は大学時代は登攀部に所属していましたが、北海道の山だけは「ヒグマが怖い」から行ったことがありません。
ツキノワグマは、立山や補高のキャンプ場に頻繁に出現します。
登山道でツキノワグマと鉢合わせた山仲間もいます(無事でした)。

ウィキペディアで調べものしますが

苦魔盛り狂怪さんは今後ウィキペディアで調べものしないで下さいと言いたいです。

熊害、鹿害が増えたのは山村が過疎化してキコリやハンターが減ったのが一番の原因だと思います。

昔の木曾や加子母といった山林には仕事に従事する人がわんさといて、里に下りてくる以前に撃たれるか、追っ払われていたそうです。

都会から机上の空論で当該地域に迷惑をかけるなんて最低の奴らです。

No title

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
さて、件の執筆者が当該団体に誤り等があるなら指摘して欲しい旨申し入れているようですが、未だリアクションはないようですね。
まあ、意図的に申し入れを無視しているのか、ウィキペディアの仕組みがよくわかっていないのかのいずれかとは思いますが、是非とも公の場において議論を戦わせてもらいたいですね。
自分達が被害者だと主張されるなら尚のこと、オープンな場で堂々と自らの正当性や虚偽とするところの修正を積極的に求めるべく議論に参加するのは大きな意味があります。
クローズな場でチマチマと言っていても、世間の受け取り方は良い方向には向かないでしょう。

Re: No title

さんかくたまごさん

> ヒグマとホッキョクグマは、遺伝的にほぼ同一の種(亜種であり、しかもかなり近い)で、最近は温暖化で生息域が重なり、雑種化が進んいます。
> ホッキョクグマは100%肉食です。

ホッキョクグマはそもそも植物が少ない地域で生息しているのですから、
肉食なのは当たり前でしょうね。
で、ヒグマはその近縁ですから、熊盛りの言っている「ベジタリアン」説は大きな疑問があります。

> 明治時代から、入植者の家畜はヒグマに頻繁に襲われ食害されました。
> 人も同様です。
> 近年も家畜が食害される、エゾシカがヒグマに襲われたとの目撃もあります。

有名な三毛別事件も冬眠に失敗したヒグマが入植者を襲った事件ですからね。
近年は無謀にヒグマ生息地域に丸腰で入る人が少なくなったから犠牲者は減っていますが
エゾシカ等は人知れず犠牲になっているのでしょう。

> 私は大学時代は登攀部に所属していましたが、北海道の山だけは「ヒグマが怖い」から行ったことがありません。
> ツキノワグマは、立山や補高のキャンプ場に頻繁に出現します。
> 登山道でツキノワグマと鉢合わせた山仲間もいます(無事でした)。

ツキノワは北アルプスで出没しよくニュースになりますよね。
数年前に駐車場に出没しけが人が出たのは乗鞍でしたっけね。
乗鞍はランニングやヒルクライムの競技出場で友人たちは初夏によく行ってます。

Re: ウィキペディアで調べものしますが

猫糞被害者@名古屋さん
本年もよろしくお願いいたします。

> 熊害、鹿害が増えたのは山村が過疎化してキコリやハンターが減ったのが一番の原因だと思います。
> 昔の木曾や加子母といった山林には仕事に従事する人がわんさといて、里に下りてくる以前に撃たれるか、追っ払われていたそうです。
>
ご指摘のとおり、昔は山村の集落がクマや野生動が都市部に降りてくる防御線になっていたのでしょうね。
それが、山村や山林の荒廃により、防御線が無くなり、野生動物が直接に都市部へと出てくるようになったのでしょう。

> 都会から机上の空論で当該地域に迷惑をかけるなんて最低の奴らです。

私の親戚も山村で農業をしているので都市住民が何を言おうとも「クマ=恐るべき動物」との意識です。
これは永遠に変わらないと思われます。
安全な大都市に住む人物が「クマを射殺しないで」と言っても、
山間部にすむ人たちにとっては生きるか死ぬかの極限の状況も多いので、我が身を守るしか選択肢がないのです。

Re: No title

迷惑餌やり反対派さん

> 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

こちらこそ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も建設的なご意見を期待しております。

> まあ、意図的に申し入れを無視しているのか、ウィキペディアの仕組みがよくわかっていないのかのいずれかとは思いますが、是非とも公の場において議論を戦わせてもらいたいですね。

執筆者が意見を募集しているのですから、常識人であれば何らかのリアクションはするでしょう。
苦魔盛り狂怪はいったい何を考えているのやら??

> 自分達が被害者だと主張されるなら尚のこと、オープンな場で堂々と自らの正当性や虚偽とするところの修正を積極的に求めるべく議論に参加するのは大きな意味があります。
> クローズな場でチマチマと言っていても、世間の受け取り方は良い方向には向かないでしょう。

これは、餌やり猫だけ愛誤と共通する自己主張のやり方ですね。
コメント欄の無いブログ、または筆者に不都合なコメントはすぐに削除されるブログでのみ主張を行います。
公的な肩書きである「東京都動物愛護推進員」であっても不都合なコメントはすぐに削除です。
それも、たまたま一人がそうするのではなく、揃いも揃って複数人物が同様の行為をします。

そうした、わがまま困ったちゃんな間違った動物愛護の延長線上に存在するのが苦魔盛り狂怪なのかなと思われます。
そういった懸念を払拭するためにも、オープンであるウィキペディア上のノートでの議論に参加するべきなのですけどね。
そうすれば懸念が払拭され一般にも受け入れられる可能性のあるのですが、彼らはなぜか自分たちのクローズドな場でしか意見を表明しません。
オープンな場がお嫌いな様子です(苦笑)

No title

>コメント欄の無いブログ、または筆者に不都合なコメントはすぐに削除されるブログでのみ主張を行います。
>公的な肩書きである「東京都動物愛護推進員」であっても不都合なコメントはすぐに削除です。

ここら辺りが実に不可解です。
神ならざる身なれば、誤りはあります。
誤りは正せばいいだけなのですがね。
自分の我が儘を通す事だけが目的でないなら、真剣に人と動物の共生というものを考えているなら、より良い方策を得るために例え反対意見であろうと幅広く意見を求めてしかるべきです。
人の意見は十人十色、置かれている環境も考えも違って当たり前なのですから。

>そうすれば懸念が払拭され一般にも受け入れられる可能性のあるのですが、彼らはなぜか自分たちのクローズドな場でしか意見を表明しません。
>オープンな場がお嫌いな様子です(苦笑)

そんなに自分達の考えや活動に自信がないのか、説明できないのかと思われても仕方がないでしょう。
ところで、当該団体は相当数の会員がおられるようですが、誰も議論すべきだとか意見しないのでしょうか。
世間からどう思われようと、かまわないとでもいうのでしょうか。
不思議な団体です。

熊による人身被害が増えている証拠

WWF正解動物基金のレポートです。

http://www.wwf.or.jp/activities/2012/01/1039017.html

明らかにクマ被害は増えています。

Re: No title

迷惑餌やり反対派さん

返答が遅くなり申し訳ございません。

> ここら辺りが実に不可解です。
> 神ならざる身なれば、誤りはあります。
> 誤りは正せばいいだけなのですがね。
> 自分の我が儘を通す事だけが目的でないなら、真剣に人と動物の共生というものを考えているなら、より良い方策を得るために例え反対意見であろうと幅広く意見を求めてしかるべきです。
> 人の意見は十人十色、置かれている環境も考えも違って当たり前なのですから。
>
調べてみるとこの団体は意見の異なる支部があるとすぐに支部の取り潰しをおこなったりと
かなりファッショな雰囲気らしいです。
元会員さんのブログが以前あり、そこで取り上げられていました。
なので、自分たちの言葉には誤りがないという前提なのでしょうwww

> そんなに自分達の考えや活動に自信がないのか、説明できないのかと思われても仕方がないでしょう。
> ところで、当該団体は相当数の会員がおられるようですが、誰も議論すべきだとか意見しないのでしょうか。
> 世間からどう思われようと、かまわないとでもいうのでしょうか。
> 不思議な団体です。

オープンな場での討論は苦手で討論で劣勢になると会員が逃げる恐れもあるので
あえて逃げているのでしょう。
ま、公称会員数には既に退会した会員数も含まれているそうなので、収入減が怖いのかな。

Re: 熊による人身被害が増えている証拠

猫糞被害者@名古屋さん

> WWF正解動物基金のレポートです。
> http://www.wwf.or.jp/activities/2012/01/1039017.html
> 明らかにクマ被害は増えています。

隈盛狂怪に言わせれば「人間が自然を破壊し熊の住める山がなくなったからだ」なのでしょうかね。
いずれにせよヒグマは雑食性で一度人間の味を覚えると次々と人間を襲う習性があります。

出会った場合には殺るか殺られるの選択を迫られるので隈盛狂怪のような呑気なことは言ってられません。

No title

三二一閣下、取り上げていただきありがとうございました。
"み"こと利用者:幹間臼です。
彼らは自らの手の内が晒されて、誰でも検証可能な痕跡を残すことを嫌います。
ですから、主張の根拠を示しません。手の内を明かさないから虚言に踊らされた賛同者も切り捨てることが出来ます。
実は煽られている愛誤は被害者でもあるのです。まぁ、愛誤のやることですから被害を受けても自業自得、身から出た錆だと思いますが。
なんせ、副会長に現役環境問題専門(笑)の弁護士がついていますから、しょぼい問題回避や先送りはお手のものでしょう。
森に対する姿勢はそんなに間違ってはいないので、野生動物に手を出さなければ良い団体で済むのに残念だなと思います。
季節からお体を大切に。
では、"み"

Re: No title

"み" 様
コメントありがとうございます。

> 彼らは自らの手の内が晒されて、誰でも検証可能な痕跡を残すことを嫌います。
> ですから、主張の根拠を示しません。手の内を明かさないから虚言に踊らされた賛同者も切り捨てることが出来ます。

元幹部のブログも一時存在してましたね。
相当な恐怖政治かつ低賃金での労働を強いられている様子で、稚拙な新興宗教団体のようです。
幹部に対して異論を口にしただけで除名ですから、連合赤軍みたいなノリなのかな。

> 実は煽られている愛誤は被害者でもあるのです。まぁ、愛誤のやることですから被害を受けても自業自得、身から出た錆だと思いますが。
> なんせ、副会長に現役環境問題専門(笑)の弁護士がついていますから、しょぼい問題回避や先送りはお手のものでしょう。

弁護士と云っても大して切れ者でないのが一人だけですからねぇ。
都合が悪いことは全て隠しながら、主張だけは一人前におこなう困った人たちです。


> 森に対する姿勢はそんなに間違ってはいないので、野生動物に手を出さなければ良い団体で済むのに残念だなと思います。

植樹なんかはいい話なんですけどね。
外来生物についての方針は大まちがいです。

この人たちって・・・・・・・

実際に山で野生のヒグマとかと遭遇した経験あるんでしょうか?
とても肉食野生動物の危険性を認知しているとは思えません。

言っている内容も夢見る夢子ちゃんでいい年こいた人間が発信している内容じゃないですよね。
というか一度ヒグマに仲間でも食われれば豹変するんじゃないですか?
活動らしい活動なんてただのアウトドアクラブっぽいので熊の実態を理解するとも思えません、オリに入ってる熊ばっかしかHPにも出てきませんし。


北海道ではエゾシカの増加に伴ってエゾシカを餌とするヒグマも増殖しているそうです、保護するどころか駆除しないといけない状況なのですが理解しているのでしょうか?

相変わらずおかしな苦守り凶怪

御無沙汰してます。

この記事からかなり日にちが経ちすぎてしまいましたが、
あそこの狂怪は、相変わらずです。

だけど、相変わらずとばかりも言ってられない由々しき問題なので、その事について。

>どうすれば、人里の柿の木にクマが来ないようになるのか
>昔、山にたくさん山柿の巨木があったと聞いています。この方は、それらを全部伐って、人間がスギやヒノキに植え替えたことをご存じないのではないかと思いました。知れば、そんなことは言えなくなると思います。
>柿の木の枝を剪定して、実を除去し、クマがいてもいい奥地に、獲った柿の実を運ぶ。
http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/20344/

>クマが来ないように、人家近くの美濃柿の巨木を強度剪定しました
>地上に落とした枝についているたくさんの柿の実を、明日、ボランティアの皆さんに来てもらって、もいで山に持っていこうと思います。 
>この柿の木の代替となるような柿の苗木を奥地に植えようと思います。
http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/20415/

開いた口が塞がりません。
もいだ柿を山に持ってったらまずいっしょ。これ食って柿の味覚えた熊が人里近くに降りてくるって事、判らないのか?
未就学児並の発想です。

それに「山にたくさん山柿の巨木があったと聞いています」と書いてますが、元々柿は日本に自生していた植物ではありません。
原産地は中国四川省らしく、日本に来たのは縄文時代らしいです。

http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/080917.html
>権威のある書物、明治45年に調査発表された『日本歴史大辞典』の報告書によれば、柿の原産地は日本を含む東アジア地域で(とぼかされ)、野生種は中国四川、雲南、浙江等で見つかっています。
>しかし日本では縄文時代以前の遺跡から柿が見つかっていないことや、野生種が見当たらないことから、中国から渡来してきた果物という見方が有力です。

山に生えてた柿ってのは、恐らく民家の庭や栽培農家の柿を食べたキツネやタヌキ、カラスとかによって山に運ばれた種が芽吹いただけの話でしょう。
ちょっと頭働かせれば想像出来そうな事です。
そんな事も考えられずに、無邪気に「柿を奥地に植えよう」なんて発想が浮かぶオツムが恐ろしいです。
今の所、柿の植樹は外来法的には問題なさそうですけど、本来野生種でない栽培植物を人の手が入ってない森に植えるのですから、思わぬ悪影響が出る可能性もあります。

正直な話、ドングリよりまずいっしょ。

No title

私は果樹栽培をしているから知っているけれど、柿の実生は、ほぼ100%渋柿になります。
甘柿の富裕とか次郎は、枝変わりの突然変異を接木で増やしていったのです。
加工なしで食べられる完甘は、約2千種もある柿のうち、数種類しかありません。
つまり山柿で熊の食用になるものはありません。
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三二一閣下

Author:三二一閣下
正しい動物愛護、飼育についての啓蒙推進をブログ記事にしていきます。

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