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やはり「地域住民の合意」が自称猫ボラ(笑)には邪魔なんだ

これはあまりにも酷いパブコメ推奨内容だと感じたブログがあったので、久々にブログにアップすることとしました。

環境省が「動物愛護管理法に係る告示の改正案に関する意見」として国民の皆様にパブコメを募集しているのは周知の事実かと思います。
それに対し、まともな動物愛護活動家からまともでない動物愛誤活動家までがピンキリで思い思いの意見を環境省に送付しているのも、懸命な皆様はご存知かと思います。

本業が忙しくて、愛誤ブログのチェックもほとんど出来ないこの頃ですが、「これはあまりにも地域住民をバカにしているだろ(怒)」と思ったので紹介いたします。

タンポポノサト-【7月12日拡散希望】本日必着動愛法改正パブコメ


引用開始

<意見内容>
住宅密集地等において飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して【地域住民の合意の下】
管理する地域猫対策について、地域の実情を踏まえた計画づくり等への支援を含め、飼い主
のいない猫を生み出さないための取組を推進し、猫の引取り数削減の推進を図ること。」
【】部分を削除する。

******

<意見内容>
「飼い主のいない猫を管理する場合には、不妊去勢手術を施して【周辺地域の住民の合意の
下に給餌及び給水、排せつ物の適正な処理等を行う】
地域猫対策など、周辺の生活環境及び
引取り数の削減に【配慮した管理を】実施するよう努めること。」
【】部分を次のように修正する。
「飼い主のいない猫の世話する場合には、不妊去勢手術を施して【マナーある給餌及び給水
等を行う】
地域猫対策など、周辺の生活環境及び引取り数の削減に【なりえる方法で】実施する
よう努めること。」

引用終了

このパブコメ内容ではいわゆる地域猫の必要条件から、地域住民の合意の取得を完全に排除しようと目論んでます。
このブログの筆者チョコママさんはTNRの効果の限定性を理解している方なのでマトモかなと思ってましたが、それは私の大きな間違いでした。

こんなに曖昧な表現の法令にしてしまったら、ますます悪質な餌やりのやり放題になること必至です。
愛誤たちが動物愛護先進国と喧伝する、欧米各国並みに餌やりについては厳格なルールを法令に盛り込むべきです。

結局、チョコママさんは地域住民なんて自称猫ボラにとっては邪魔者で、住民は外猫による各種の迷惑行為を甘受しなさいという典型的迷惑愛誤思考の持ち主でした。

また、ウマシカなブログ読者がこんな馬鹿げたパブコメ案を、コピペで嬉々として環境省に送るのかと思うと、呆れて何も言えません。

ちなみに、環境省はコピペパブコメを1つの意見として集約しますから、コピペで何通送っても無意味なんですけどね(笑)

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No title

321様

久々の更新ですね
他のブログでは書込みされてましたが・・・

パンチの効いた内容に期待しております

それでは

未だに地域猫なんて寝ぼけたことを言っている先進国は日本だけ

私は、自分のブログでアメリカの複数の政府機関が2009年に、明確にTNR(地域猫)を否定していることを何度か記事にしました。
さらにヨーロッパ、EUでもアメリカに追随してます(ヨーロッパでは、イギリス以外では元々TNRは一般的ではありません)。
2010年にウィーンで開かれたヨーロッパ農業畜産サミットでは、明確にTNRを否定した声明を出しています。
その他、EUもTNRを否定した文書を出しています。
折々記事にします。

日本はいまだに環境省が地域猫をガイドラインに挙げていますし、痴呆自治体でも最近新たに地域猫を制度化するところが増えています。
愛誤は大嘘つきで、「動物愛護先進国欧米では、野良猫数コントロールはTNR一択」とプロパガンダを垂れ流しています。
政府は、いい加減愛誤の相手をやめて、欧米の動物行政の情報を自ら収集していただきたいです。

愛誤は低能

こういうことしか愛誤は考えられないなんてウマシカだらけです。.

これじゃ迷惑地域猫増殖計画になってしまいますねw

No title

政府も監督官庁も欧米や国内の実態をきちんと調査・分析し、****共の戯れ言に振り回される事なく真の動物愛護に相応しい法整備を行って欲しいですね。
さんかくたまご様も同じ様な事をおっしゃってましたが、ペット飼育なぞ全面禁止か免許制にするとか、ドイツのように高額の税金を課すのも一案です。
**がいなくならない限り、動物愛護なんて夢の又夢でしょう。

野良猫被害者@名古屋さんの

サイトでも書きましたけど
こんなパブコメなんて完全に愛誤以外の国民ナメきってますね。

要は野良猫に餌付けしたい放題、糞尿垂れ流し放題、それについて
被害者は一切文句を言うなでしょ?

こんなのが、血中愛誤度の高い首長なんかが旗振りして
制度化されたら納税拒否です。

猫法゛螺は「地域住民の合意」が目の上のたんこぶです。

御無沙汰してます。
件のチョコママさんのブログに只野さんとF8Fさんかコメントされてますが、チョコママさんのレス、何か論点ずれてます。
只野さん達の言わんとする事、理解できてないみたいな…。

っていうか、「地域住民の合意」の削除する事が何を意味するのかが理解出来てないみたいです。出来ていたら、

>地域猫として成り立つには沢山の問題も山積みでしょうし、そこはわかりませんが問題が起きている場所で繁殖制限できるようにと言う思いでこの記事を載せていますので削除はできません。

なんて事書かないですよね。

「周辺地域の住民の合意」云々の削除、言いだしっぺは邪罵の様ですね。窮災の輪も便乗して拡散してますが、まだまた増えてきそうです。
何れにせよ、これが「地域猫」の概念を根底からブチ壊す行為であることに、当の哀誤達は気づいてません。

やっぱりウマシカです。

Re: No title

仕事人募集様
>
> 久々の更新ですね
> 他のブログでは書込みされてましたが・・・
>
申し訳ありません。
忙しくて、ブログ記事が書けなくて。。。

> パンチの効いた内容に期待しております
>
今後もできるだけブログ更新をしていきたいと思います。
今回の記事はあまりにも地域住民の権利を踏みにじるものなのでアップいたしました。
> それでは

Re: 未だに地域猫なんて寝ぼけたことを言っている先進国は日本だけ

さんかくたまごさん
コメントありがとうございます。

> 私は、自分のブログでアメリカの複数の政府機関が2009年に、明確にTNR(地域猫)を否定していることを何度か記事にしました。
> さらにヨーロッパ、EUでもアメリカに追随してます(ヨーロッパでは、イギリス以外では元々TNRは一般的ではありません)。
> 2010年にウィーンで開かれたヨーロッパ農業畜産サミットでは、明確にTNRを否定した声明を出しています。

日本の行政が愛誤の言葉を鵜呑みにせずに、グローバルな動物愛護の潮流に合わせることを期待しております。
今回記事にした、地域住民の合意なしの地域猫なんてもっての外です。
単なる勝手地域猫の追認にしかなりません。

地域住民の合意なしでの地域猫実施ならば、当然に個々の住民が実施された地域猫を排除する権利が存在するので、地域猫の行われている横で捕獲器が設置され猫をセンターや保健所に収容することも何ら問題がありません。

> 愛誤は大嘘つきで、「動物愛護先進国欧米では、野良猫数コントロールはTNR一択」とプロパガンダを垂れ流しています。
> 政府は、いい加減愛誤の相手をやめて、欧米の動物行政の情報を自ら収集していただきたいです。

さんかくさんのような素晴らしい情報収集能力を持った方が増えれば、愛誤の嘘八百も次々に暴かれていきます。
地域猫が野良猫による害を減らすなんて絵に描いた餅です。

Re: 愛誤は低能

フェイルさん

コメントありがとうございます。

> こういうことしか愛誤は考えられないなんてウマシカだらけです。
> これじゃ迷惑地域猫増殖計画になってしまいますね。

ご指摘の通りです。
こんなウマシカパブコメを採用したら、環境省は環境悪化推進省と改名すべきです。
で、地域猫の迷惑にしびれを切らした住民による、定食配膳が多発します。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

> 政府も監督官庁も欧米や国内の実態をきちんと調査・分析し、****共の戯れ言に振り回される事なく真の動物愛護に相応しい法整備を行って欲しいですね。

欧米の規制に倣い、餌やりの適正化規制の推進を行ってほしいですね。
飼い主のいない動物への法による保護を明文化しているのは日本だけという異常性を知らしめてほしいです。

> さんかくたまご様も同じ様な事をおっしゃってましたが、ペット飼育なぞ全面禁止か免許制にするとか、ドイツのように高額の税金を課すのも一案です。

犬猫の飼育にはペット用品やペットフードへの間接税による課税が望ましいです。
ガソリンには道路財源が課税されているのですから、同様に課税すればいいのです。

Re: 野良猫被害者@名古屋さんの

只野乙三さん

> 要は野良猫に餌付けしたい放題、糞尿垂れ流し放題、それについて
> 被害者は一切文句を言うなでしょ?
>
まさに、猫害被害者の口を塞ぐべきとする悪法です


> こんなのが、血中愛誤度の高い首長なんかが旗振りして
> 制度化されたら納税拒否です。

横浜市が愛誤の手先の市会議員により、餌やり天国の一歩手前の状況です。
そのうち、猫害被害者により横浜港につぎつぎと野良猫の死体が浮かぶかもしれません。

Re: 猫法゛螺は「地域住民の合意」が目の上のたんこぶです。

オキキリムイ さん
コメントありがとうございます。

> 件のチョコママさんのブログに只野さんとF8Fさんかコメントされてますが、チョコママさんのレス、何か論点ずれてます。
> 只野さん達の言わんとする事、理解できてないみたいな…。
>
チョコママさんはちょっとコミュニケーション障害の傾向があると思います。
ただし、議論にはしっかり乗ってくれる点は好感できます。

> っていうか、「地域住民の合意」の削除する事が何を意味するのかが理解出来てないみたいです。出来ていたら、
>
> >地域猫として成り立つには沢山の問題も山積みでしょうし、そこはわかりませんが問題が起きている場所で繁殖制限できるようにと言う思いでこの記事を載せていますので削除はできません。
>
> なんて事書かないですよね。
>
完全に何が論点なのかわかって無いので、わざわざ論点の本質が何かを教えてあげなければなりません。
だから、行政とも論点すれ違いの論争をよく行っている様子です。
コンサルティングで求められる、論理的思考がそもそもできない人物なのです。

> 「周辺地域の住民の合意」云々の削除、言いだしっぺは邪罵の様ですね。窮災の輪も便乗して拡散してますが、まだまた増えてきそうです。
> 何れにせよ、これが「地域猫」の概念を根底からブチ壊す行為であることに、当の哀誤達は気づいてません。
>
地域の合意が地域猫存在の根本であるとできてません。
地域の合意が無いのですから、地域猫反対の人は動物愛護管理法に抵触しなければ何してもいいわけです。
なんせ、合意が無いのですから。

あと、窮災の輪は代表が脳梗塞でアレなもんで相手にしてはいけません。


> やっぱりウマシカです。

猫の命より

地域で暮らす人達の人権の方がはるかに上です。

合意できないなら地域猫なんてやってはいけません。
愛誤は馬鹿だから国語能力が無いのですかね。

地域の合意がなくてどうして「地域猫」という表現を
しゃあしゃあと使えるのか意味不明です。

合意のない地域猫は単なる迷惑餌やりです。
地域猫という言葉を一旦廃止したほうが良いと私は思います。

TNRをしたいなら、一切餌やりをしてはいけません。
ある一定数が餓死するのが野生の掟です。

餌やりをセットにするから地域の合意を得られないのです。
そこがわからないから愛誤何でしょうね。

愛誤発狂w

私のブログで管理画面にログインしようとしたところ、また二段認証を求められました。
愛誤って一体何を考えているのやら。
このようなことが続けば、なおさら警戒してセキュリティレベルを上げますよね。
私は複数のセキュリティソフトを入れています。

Re: 猫の命より

猫糞被害者@名古屋さん
コメントありがとうございます。

> 地域で暮らす人達の人権の方がはるかに上です。
> 合意できないなら地域猫なんてやってはいけません。
> 愛誤は馬鹿だから国語能力が無いのですかね。
>
地域の合意無しで勝手にやっている餌やりまで地域猫だとなし崩し的に公認してしまうのですから
そもそもの地域猫の大前提を破壊する愚策以外の何物でもありません。

地域住民への配慮が第一に優先されるべきです。
仮に野良猫や勝手地域猫が餌にありつけず空腹でいようが、その責任は地域住民にはありません。

愛誤たちが「地域住民の合意を必要とする条件が、外猫を減らすのに有効な手法である地域猫実施の妨げになっている」突っ込みどころ満載の屁理屈を主張し始めたので、あきれ果てています。

> 地域の合意がなくてどうして「地域猫」という表現を
> しゃあしゃあと使えるのか意味不明です。
>
ご指摘のとおり地域住民の合意があるから「地域猫」なのであって、
合意が無ければ迷惑行為です。

> TNRをしたいなら、一切餌やりをしてはいけません。
> ある一定数が餓死するのが野生の掟です。
>
そもそも猫は多産多死を前提とした種であるので、ある程度の自然淘汰は折込済みなのです。
それを「小さな命を大切に」と無理に成長させるから、猫害が発生するのです。
人間による介入は最小限とするべきです。

Re: 根本経典を勉強して~

木枯らしさん

コメントありがとうございます。

> こちらの管理人さんやコメンテーターの方と私の、猫に対する視点は違うのですが(私は猫好きなこともあり)、社会的な問題について個人の嗜好を通すつもりはありません。
>
私自身、猫は嫌いではありませんし、以前は飼育していました。
コメントする皆さんも動物嫌いの方は少ないと思います。
いずれにせよ、異なる視点からの意見も大歓迎です。

> もし、地域住民を無視しようとするパブコメをする人(猫ボラ)がいるのなら、失笑ものです。
>
> 少なくても現実としては、横浜市職員の黒沢氏による地域猫概念をベースとした行政施策となっているようです。ですから、最低限、その根本経典(←冗談)は、猫ボラするなら理解すべきだと思います。

理解すべき重要文書を読まずに、その概念を根本から捻じ曲げようとしているのですから失笑ものです。
環境省はあくまでも人を中心として法を執行すべき行政機関なので、地域住民(人)をなおざりにし、外猫優先とするような施策はありえません。

> 要は、猫ボラが勝手をしてはよろしくない、といことです。実際には、勝手きわまりないので、私はハラたちまくりなんですが。
> そもそも勝手なことするだけでは、その地域に、地域猫活動が定着しないではありませんか。猫ボラの目先の自己満足だけですよ。猫ボラが死んだら、その地域、あとはどうなるんですか? 無責任もいいとこです。
> また、黒澤氏が書くところの「地域」には、猫が好きな人も嫌いな人もいるわけですから、その両方の同意を得ることが、猫ボラには必要です。
>
実際のところ、地域猫実施の際に必要な連絡先の掲示も無い餌やりがほとんどです。
以前に自宅近辺で餌やりしている人物に地域猫であるのか確認したところ「保健所公認の地域猫ですが、餌やりの代表や推進員の連絡先は個人情報なので公開できません」と変な答えを返されたことがあります。
地域住民の合意を得ているのか不明なうえに、連絡先も教えられないとは地域猫じゃありませんね。

自称猫ボラと称する人たちの理解レベルなんて、そのように都合よく捻じ曲げられたルールであり、地域住民のことなんて邪魔者程度にしか考えていないのです。

> にもかかわららず、猫ボラ気分の訪問エサやり、勝手TNRが目立つのは、行政や推進員の地域猫の普及のしかたに問題があるのだと思います。
> ”推進員”は、ひとりだけ目立っていますが、まあ、お気の毒ともいえます。ほかのいっぱいいいる推進員は、なりをひそめているわけですから。
>
個人的には勝手TNR(餌やり無し)は弊害が少ないから、地域の合意がなくとも問題ないと思います。
問題なのは、推進員自体が地域猫のルールを捻じ曲げて宣伝していることです。
上述したとおり、推進員の連絡先も教えられない地域猫って一体何なのでしょう。

行政はノイジーマイノリティである自称猫ボラにはすっかり及び腰です。
ほとんどの行政は野良猫問題を推進員にマル投げしたいのでしょう。
または横浜市のように愛誤系市会議員の言いなりになって、税金の無駄遣いにまい進するのでしょうか。

> こちらのブログでは、そのあたり、言いたい放題でお願いします。(いつもおつかれさまです)

今後も自称猫ボラたちのおかしな意見があったら取り上げていきたいと思っております。

Re: 愛誤発狂w

さんかくたまごさん
コメントありがとうございます。

> 私のブログで管理画面にログインしようとしたところ、また二段認証を求められました。
> 愛誤って一体何を考えているのやら。
> このようなことが続けば、なおさら警戒してセキュリティレベルを上げますよね。
> 私は複数のセキュリティソフトを入れています。

愛誤たちは、さんかくさんのブログが本当に都合悪いのでしょう。

くれぐれも知らない人物からのメールのリンクをクリックしたり、
添付ファイルをクリックすることが無いよう、注意していただければと思います。

愛誤発狂w

FC2から、私のサイトでサイバーアタックのリスクがあるとの警告を受けるのは4回目です。
最近はブログで公開しているhotmailにまで偽装メールを送りつけてくるし。
あいつらは本当に既知害。

Re: 愛誤発狂w

さんかくたまごさん
コメントありがとうございます。

> FC2から、私のサイトでサイバーアタックのリスクがあるとの警告を受けるのは4回目です。
> 最近はブログで公開しているhotmailにまで偽装メールを送りつけてくるし。
> あいつらは本当に既知害。

一部、粘着系の愛誤がいますね。
某愛誤推進員ブログのコメント欄で私とさんかくさんの動きをチェックし続けると書き込んでた粘着愛誤がいます。

そんなことを書き込む輩ですから、パスワードのハッキングが出来るほど頭は良くないでしょうけどね。

しかも、その輩は私のことを現役動物愛護推進員であると推測してました(笑)

妄想もいいかげんにして欲しい。

No title

横浜市の事情について言及されていましたので、ウェブ上で見られる同市の現況について書かせて頂きます。

「議員」を仲間とする極度の愛護推進派の働きかけによって、行政施設での公費での避妊去勢手術の実施制度が導入されたようです。また、この制度は「地域猫活動」のモデル事業とセットとされ、従来は磯子区など一部に限定的だった行政が関わる活動が全域に広がる様子を見せています。

一方で、法の趣旨の適正執行を求める立場からも、動きがありました。
まず、2012年8月末に可決した動物愛護管理法改正の附帯決議で、所有者の判明しない猫の引取りを妨げるような文言が加えられたことを受け、同市の投稿ページにて、附帯決議に法的拘束力がないことが確認されました。
「2012年9月 「市民の声」の公表」(9月まで掲載) http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/24002375.html

No title

また、市は所有者不明の猫の一部を引き取らない扱いを行っており
ttp://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/24003805.html
根拠として、条例の「やむを得ない」と認める場合に限り引き取るという規定を根拠としているようでした。
また、この規定が法に矛盾しないということを環境省に確認している、としていました。しかしながら、
(1)市が示した環境省の文書には「限る」との文言がなかったのに、市が条例で「限る」との文言を追加し、同じ意味としていた。(環境省の文書は、引取りの拒否は想定せず、引取りは無責任飼育の結果であるから本来望ましいことではないが、やむを得ず引き取るものである、という意味に解すればぎりぎり矛盾はしないと思われた)
http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/24003275.html
(2)拒否する規定であるなら、審査基準を整備し明らかとすべきだが、尋ねてもそれは存在しなかった。
(3)環境省が過去に引取りは拒否できないという文書を出しているが、その文書との矛盾について説明できなかった。

No title

市は環境省の回答だけを頼みに、法律上の整合性がとられず条例が作られていることが伺われました。そこで、A)改正法から導かれる文理上の矛盾の指摘、B)市が解釈した環境省の見解の誤りの指摘、が行われました。
A)改正法では、所有者の終生飼養の責任を明確にするために、条文で、所有者からの引取りを拒否できる規定が設けられました。一方、当然ですが、所有者の終生飼養責任に基づく引取り拒否の論拠は、所有者の判明しない犬猫の引取りには適用できないことから、法律上引取り拒否は適用されませんでした。自治体は法律で定められていることの他に、法に反しない限りにおいて条例を定めることができます。法は拒否できる場合は所有者からの引取りであることを明確にしたうえで、自治体に引取りを義務付けているため、所有者の判明しない犬猫の引取り拒否を条例で定める事は「法に反する」と考えられました。環境省が平成24年11月から12月に実施したパブリックコメントでも「改正法では、所有者不明の犬猫について拒否できる規定とはなっておらず、条例で定めることはできません」と確定的な回答が示されました。http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21794&hou_id=16489

No title

B)改正前法でも、引取り拒否は法に反していました。市が環境省から拒否はできないという文書をもらったのが平成21年とされており、条例改正案(「限り」という文言がない)について環境省から齟齬が無い、という回答をもらったのが平成22年とされ、条例が改正された(「限り」という文言がある)のが平成22年でした。市は国の見解を矛盾した内容で解釈し、後から出された回答を根拠として採用したものと思われます。(「限り」という文言の解釈の仕方によっては環境省の見解は矛盾していないという解釈も成り立ちうると思いますが、回答の真意を確認する手段はありません。)しかしがら、平成23年の環境省審議会の動物愛護部会において、同市を含む複数の自治体の条例が取り上げられ、法律学者から法に反する条例であり裁判になれば持ちこたえられるか微妙である、との指摘がありました。更に、委員から環境省の胴部愛護管理担当の責任者への、自治体は国に確認して条例を作っているのではないか、という質問に対して、その件は把握していないと回答されました。法令解釈まで踏み込んで法と反する条例を認める文書見解を出すというような大きな話を知らないというのもおかしな話であり、また環境省が擁護しない限り学者のいう通り条例が無効という結論になってしまう議事の流れでしたが、その後のフォローも無く終了しました。
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-25a.html

No title

審議会での議論を受けて制定された法で、所有者からの引取りについては、条例で拒否できる規定を設けられるようになり、いくつかの自治体の条例は結果的に救われ違法状態を脱しました。しかし、所有者不明の犬猫引取り拒否については、なお認められないことになったのです。生活環境への被害を防止するための条項である以上、所有者不明であれば被害防止措置と被害の回復に対する措置を要求、指導する相手がわからず、被害の防止、回復を図ることができず目的を達成できないことになります。

以上の点が市に対して指摘され、条例改正のパブリックコメントでも法に反する条例の改正を求める意見が寄せられました。ようやく条例から所有者の判明しない猫の引取り拒否を可能とする文言の削除が行われました。
ttp://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/25000277.html
ttp://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/25000803.html
ttp://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/subsidy/20130130150628.html
ttp://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/subsidy/ikenjissikekka.pdf

愛護団体のような集中攻撃による業務妨害によらずとも、根拠に基づいた論理的な追求により正しく変えられる例となりました。引取り拒否を足掛かりに、地域猫活動が唯一の選択肢であると主張して広めようとしている愛護の方にとっては痛い話かもしれませんが、地域猫活動が本当にうまくいく活動なのであれば、引き取りを求められることもなく、現行法制の下で成り立ちえます。(引取り義務と行政による地域猫活動の「紹介」は矛盾しない)しかし、法というのは常に変わり続けるものであり、愛護の方が、一連の追及の論拠も含めて全部ひっくり返そうとするような動きを議員を味方に行う可能性は十分にあります。権利というのは努力によって保持されるもの、現在の法で認められた生活環境保全の権利と手段を守るために、安住することなく、公共に対する主張、発言、情報発信を行っていく必要があるものと思います。

No title

合意が十分な理解という文言に変更されましたね。
ボランティア対住民という構図に逆戻り。

Re: No title

Sさん
コメントありがとうございます。

> 合意が十分な理解という文言に変更されましたね。
> ボランティア対住民という構図に逆戻り。

環境省の地域猫ガイドラインの文言が修正されたのですか?
当方は未だに修正を確認できていないので、お手数でなければソースをいただけますでしょうか。

しかし、「合意」から「十分な理解」ってますます曖昧な表現になってますね。
地域猫なんて何の効果も無いことが実証されてきたのだから、環境省も惰性で続けているような感があります。

あなたは本当に動物が嫌いなんですね。
なにかトラウマでもあるかのような執拗さで、見てると怖くなります。
動物嫌いの人たちは、こうゆうネットを通じて意見を言い合うことばかりしてる陰湿な人たちだと感じます。

餌やりおばさんなら殺されてもいい、のような記事もありましたが、ゾッとしました。何があろうと人を殺めるほうが悪いのに、殺される人が悪いかのような言い方。
なんのために人は理性があるのでしょうね。それなら猫以下ですね。

また猫を里親会で渡すときまでに、いくらの費用がかかっているかも何も知らないで、ただ非難するだけ。
非難するなら、すべて調べた上で非難なさってくださいね。呆れました。

もう訪れることはないので、コメ返しはけっこうです。

翔惨屁

>もう訪れることはないので、

どうせこないんなら、ボロクソ書いてみよう。

哀誤的価値観、倫理観にそぐわないものは、皆「動物嫌い」で片付くんですね。
あ、それ以前に哀誤に倫理観なんてのないか。

社会のルールを守らせようとしたら「動物嫌い」
他人様に配慮しなさいと言えば「動物嫌い」
モラルの向上を訴えれば「動物嫌い」
要は自分たち以外は「動物嫌い」と言いたいのだね。

>餌やりおばさんなら殺されてもいい、

そんな記述、ありましたっけ。

実際には、餌やりの方が人殺してますよ。しかも、哀誤は遺族や周辺の人達の神経逆撫でするかの様に、人殺しの餌やりを継続するし。

>すべて調べた上で

書いてますよ。
こちらのブログでは、きちんと調べて書いてます。
よく読んでくださいね。

あ、哀誤は自分達に対する批判となると、字がよめなくなってたんだっけ。

No title

失礼しました。出典は次のとおりです。現状追認なのかもしれませんが、そもそも行政が支援し推進する大義名分までも損なわれることになるのではないでしょうか。
合意していないのですから協力・甘受する義理もなく、引き取りによる改善の権利の保護は依然としてとり得ます。

中央環境審議会動物愛護部会(第40回)議事要旨
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-40.html
の資料1
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-40/mat01.pdf

1.動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(3)動物による危害や迷惑問題の防止
●地域猫対策について「地域住民の合意の下に」を削除すべき。飼い主のいない猫を減らすための活動は、ボランティアで行われており、その取組を細かく規定しすぎてハードルをあげたり、厳しく縛りつけるべきではない。
○ご意見を踏まえて「地域住民の十分な理解の下に」と修正します

2.家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
第5 猫の飼養保管基準
●地域猫対策において「地域の住民の合意の下に」は削除すべき
○ご意見を踏まえて「地域住民の十分な理解の下に」と修正します

Re: タイトルなし

翔さん
コメントありがとうございます。

> あなたは本当に動物が嫌いなんですね。
> なにかトラウマでもあるかのような執拗さで、見てると怖くなります。
> 動物嫌いの人たちは、こうゆうネットを通じて意見を言い合うことばかりしてる陰湿な人たちだと感じます。
>
いきなり頭ごなしの決め付けレッテル貼りですね。
愛誤の方々は、議論が出来ないので、批判されるとこうして人格否定のようなレッテル貼りで
相手が正常な人物で無いと印象付けしますね。
毎度おなじみの攻撃で「またか」としか思えないご意見ありがとうございます。

> 餌やりおばさんなら殺されてもいい、のような記事もありましたが、ゾッとしました。何があろうと人を殺めるほうが悪いのに、殺される人が悪いかのような言い方。

そんな記事がどこにありましたか?
妄想と現実の区別ははっきりしてくださいね。

> なんのために人は理性があるのでしょうね。それなら猫以下ですね。
>
近隣住民の意見を無視し、餌やりを続ける人物は理性が無く、猫以下だと言いたいのですね。

> また猫を里親会で渡すときまでに、いくらの費用がかかっているかも何も知らないで、ただ非難するだけ。
> 非難するなら、すべて調べた上で非難なさってくださいね。呆れました。
>
調べたから、批判しているのですけど。
ご意見はもう少し具体的に、どこの調査が足りないのか指摘していただければ、
今後のブログの改善になりますのでお願いいたします。

せっかくのコメントなのですから、もっと具体的に私の記事にご意見をいただきたいと思います。
かなり、妄想が入り乱れていると感じられるご意見なので、一度精神科医にご相談されたほうが良いかと思います。

Re: 翔惨屁

オキキリムイさん
コメントありがとうございます。

> 要は自分たち以外は「動物嫌い」と言いたいのだね。
>
迷惑愛誤さんに良くある論理展開です。
自身に反対する意見を述べるものは全て「動物嫌い」で意見の封殺を図ります。

> そんな記述、ありましたっけ。
>
頭に血が上って、ブログの記事を曲解している様子です。

> あ、哀誤は自分達に対する批判となると、字がよめなくなってたんだっけ。

愛誤は具体的に数値や引用を用いて批判されると、文字を理解できなくなるそうですからねwww

的外れに「バーカ、バーカ」と叫んで逃げていく子供のようなコメントを貰っても当方も呆れるだけです。

Re: No title

Sさん
コメントありがとうございます。

> 失礼しました。出典は次のとおりです。現状追認なのかもしれませんが、そもそも行政が支援し推進する大義名分までも損なわれることになるのではないでしょうか。
> 合意していないのですから協力・甘受する義理もなく、引き取りによる改善の権利の保護は依然としてとり得ます。
>
出典ありがとうございます。
「合意」でなく「十分な理解」ですか。
合意であれば合意書を交わせばいいのですが、十分な理解というのは具体的にはどのようにして得られるものなのか、その解釈が今後の争点となりそうですね。

ま、合意でないのだから自治体への猫の収容は当然に可能です。

野良猫駆除協会東京本店営業部

一日一膳で虹の橋
静かに素早く
物事はスマートに

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Re: 野良猫駆除協会東京本店営業部

シュレーディンガーさん
コメントありがとうございます。

> 一日一膳で虹の橋
> 静かに素早く
> 物事はスマートに

そのとおりです。
全ては手際よく、スマートに片付けましょう。

Re: タイトルなし

シュレは閣下のHNさん
コメントありがとうございます。

> MJさん、おげんこ?

亀山嘉代氏のブログのコメントでも見たのですかね。
http://ameblo.jp/nerimaneko/entry-11543533683.html

私はM下Jという名前ではありませんが、動物愛護推進員と思われているのであれば
私の知識もまんざらではないのでしょうね。

ま、勝手に妄想してプロファイルしてくださいwww

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